July 10, 2018 / 4:44 PM / 4 months ago

原油先物上げ幅縮小、米がイラン産原油禁輸巡る制裁の一部適用除外検討

[ニューヨーク 10日 ロイター] - 米東部時間中盤の取引で、ノルウェーのストなどによる供給懸念から上昇していた原油先物が上げ幅を縮小した。ポンペオ米国務長官が11月発動予定のイラン産原油禁輸に関する制裁について一部諸国の適用除外を検討する考えを示したことが背景。

米東部時間午前11時38分(GMT1538)現在、北海ブレント先物は0.64ドル高の1バレル=78.71ドル。一時は79.51ドルまで上昇していた。

米原油先物は0.13ドル高の73.98ドル。一時は74.70ドルまで上げていた。

朝方の取引で、原油価格は約4年ぶりの高水準に迫っていたが、ポンペオ国務長官の発言を受け上げ幅を縮小。プライスフューチャーズグループ(シカゴ)のアナリスト、フィル・フリン氏は「ポンペオ長官の発言で(原油価格の上昇は)勢いを失った」と述べた。

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