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多くのメンバー、「比較的近い」利上げ適切と認識=FOMC議事要旨
2017年2月22日 / 19:29 / 9ヶ月後

多くのメンバー、「比較的近い」利上げ適切と認識=FOMC議事要旨

[ワシントン 22日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が公表した1月31-2月1日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、多くのメンバーが雇用とインフレをめぐる指標が予想通りに推移すれば「比較的近く」利上げを実施することが適切になる可能性があるとの認識を示していたことが分かった。

議事要旨は「多くの参加者は、今後入手される労働市場とインフレをめぐるデータが現在の予想に沿ったもの、もしくは上回るものになれば、比較的近くフェデラルファンド(FF)金利を再び引き上げることが適切となり得るとの見方を表明した」とした。

ただ議事要旨からは、トランプ新政権の経済政策をめぐる先行き不透明感がFRB内で強まっていることも示唆された。

FRBは同FOMCで金融政策の据え置きを決定している。

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