July 26, 2018 / 8:35 AM / 19 days ago

東エレク、4─6月期営業益は前年比+32% 半導体製造装置が好調

[東京 26日 ロイター] - 東京エレクトロンは26日、2018年4─6月期の連結営業利益は前年比32.2%増の724億円になったと発表した。主力の半導体製造装置が旺盛なメモリー向け需要に支えられ好調に推移したほか、フラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置もテレビ用大型パネル向けの投資拡大などで堅調だった。

売上高は前年比25.0%増の2955億円だった。

会見した笹川謙経理部長は「4─6月期は上期の計画に沿って順調に進捗した」と説明。「上期の業績予想についても、十分達成のめどがたっている」と語った。

7─9月の売上計画のうち、半導体製造装置は6割以上が出荷済み、FPD製造装置はすべての装置が出荷済みという。

通期予想は据え置いた。営業利益予想は前年比30.2%増の3660億円と、トムソン・ロイターがまとめたアナリスト24人の予測平均値3577億円をやや上回っている。

笹川部長は「半導体製造装置は、データセンター需要の高まりを背景に非常に高水準が継続する見通しだ」と語った。 (志田義寧)

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