February 1, 2019 / 6:39 AM / 22 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(1日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                        ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在            108.93/95           1.1445/49               124.69/73
 NY午後5時              108.87/89           1.1444/48               124.62/66
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の108円後半。中
国の経済指標が弱かったことを受けドルは一時108.73円まで下落したが、前日から続く対ユ
ーロでのドル高の影響でドル/円の下値は限定された。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             20788.39円                 (14.90円高)
 安値─高値         20741.98円─20929.63円                         
 東証出来高           14億1807万株                                   
 東証売買代金         2兆4860億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は小幅続伸した。朝方は前日の米国株が総じて堅調だった流れを引き
継ぎ買い先行。一時は1カ月半ぶりの高値水準となる2万0900円台前半まで上昇したが、高値
圏では利益確定売りが上値を抑えた。企業決算もまちまちで指数を押し上げる材料が乏しい中、中
国の弱い経済指標が明らかになり、日経平均は急速に上げ幅を縮小した。米雇用統計発表を控えた
様子見姿勢が強く、後場は小動きにとどまった。
    東証1部騰落数は、値上がり793銘柄に対し、値下がりが1268銘柄、変わらずが66銘
柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時12分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.061%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年3月限)         99.970              (+0.005)
 安値─高値                        99.965─99.970                            
 3カ月物TB                       -0.265              (-0.015)
 安値─高値                        -0.265─-0.265                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.061%になった。週末
を迎えたが、資金調達意欲が高まらず、マイナス0.045─マイナス0.086%を中心に取引
された。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最
高落札利回りはマイナス0.2307%、平均落札利回りはマイナス0.2653%と、前回(最
高:マイナス0.1878%、平均:マイナス0.1932%)に比べて低下した。最高落札利回
りは2018年11月22日入札以来約2カ月ぶり低水準。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年3月限               152.89              (+0.20)
 安値─高値                        152.71─152.89                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.025%            (-0.025)
 安値─高値                        -0.010─-0.025%                          
  
    国債先物中心限月3月限は前日比20銭高の152円89銭と続伸し、この日の高値で引けた
。1月30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けて利上げ休止観測が広がったことやさえ
ない米指標を手掛かりに、前日の米債が上昇した流れを引き継いだ。また、日銀が31日夕方に公
表した「当面の長期国債等の買入れの運営について」(2月分)で、減額を示唆する内容が含まれ
なかったことも買い安心感を誘い、一時152円89銭と1月4日以来約1カ月ぶりの水準まで買
い進まれた。
現物市場は堅調。超長期ゾーンを中心に利回りが低下し、イールドカーブはブルフラット化した。
グローバルに金利が上がりにくい相場展開が意識される中、国内では、日銀が現行の買い入れペー
スを維持すれば需給が一段と引き締まるとして、短期筋や一部国内勢が長期・超長期を中心に買い
を入れた。
    10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比2.5bp低下のマイナス0.
025%。20年債利回りは一時同3.5bp低い0.410%と16年11月15日以来、30
年債利回りは一時同5bp低い0.595%と16年12月6日以来、40年債利回りは一時同5
.5bp低い0.680%と16年12月5日以来の水準にそれぞれ低下した。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 15時52分現在の気配
 2年物     0.02─-0.07
 3年物     0.02─-0.07
 4年物     0.02─-0.07
 5年物     0.03─-0.06
 7年物     0.07─-0.02
 10年物    0.18─0.08
 


    

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