February 1, 2018 / 6:53 AM / 25 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(1日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在      109.58/60          1.2400/04              135.91/95
 NY午後5時        109.17/20          1.2420/22              135.52/56
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安
の109円半ば。株高を横目に底堅く推移したが、上値を追うにはエネルギーを欠いた
。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            23486.11円                  (387.82円高)
 安値─高値        23211.12円─23492.77円                         
 東証出来高          18億1656万株                                   
 東証売買代金        3兆5134億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は7日ぶりの大幅反発となった。為替が1ドル109円台
前半と円安に振れたことが支援材料になり、主力株に買い戻しが先行した。前日までの
続落の反動に加え、月初高のアノマリーも意識され、じりじりと水準を切り上げた。日
中は戻り待ちの売りで伸び悩む場面もあったが、銀行株や好業績株が主導して後場後半
に盛り返し、この日の高値圏で引けた。日経平均は今年2番目の上げ幅。毎月第1営業
日の株高は20カ月連続となった。
    東証1部騰落数は、値上がり1789銘柄に対し、値下がりが238銘柄、変わら
ずが35銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時10分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.045%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年3月限)        99.930             (変わらず)
 安値─高値                       99.930─99.935                          
 3カ月物TB                      -0.162             (-0.002)
 安値─高値                       -0.162─-0.162                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.045%にな
った。月が替わったが、資金調達意欲は強まっていない。レポ(現金担保付債券貸借取
引)GCT+1レートはマイナス0.074%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京
銀行間取引金利)3カ月物は0.068%で横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き
。
    新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札は、海外勢主体の需要でしっかりした結
果になった。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年3月限              150.20             (-0.12)
 安値─高値                       150.20─150.32                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.090%            (+0.010)
 )                                                   
 安値─高値                       0.095─0.085%                          
  
    長期国債先物は反落で引けた。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明をタカ派的
と捉えた市場参加者が多く、売りが先行。10年債入札を前にしたヘッジも入り下落幅
を拡大した。入札を無難に通過すると、短期筋からの買い戻しが優勢になる場面があっ
たが、終盤にかけて株高を材料視した売りに押された。
    現物債市場では金利が上昇する年限が目立った。中長期ゾーンは国債先物に連動す
る展開で弱含みで推移。一方で超長期ゾーンは高安まちまちとなったが、底堅さをみせ
た。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時09分現在の気配
 2年物     0.11─0.01
 3年物     0.13─0.03
 4年物     0.15─0.05
 5年物     0.18─0.08
 7年物     0.25─0.15
 10年物    0.35─0.25
 


    

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