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東京マーケット・サマリー・最終(10日)
2017年11月10日 / 06:33 / 10日後

東京マーケット・サマリー・最終(10日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                     ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在         113.55/57           1.1631/35               132.09/13
 NY午後5時           113.34/35           1.1642/44               132.08/12
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の11
3円半ば。市場の関心が米国の税制改革の動向に集まる中、米上院共和党が9日に発表した税
制改革法案に法人税減税の実施時期の1年先送りが盛り込まれたことや、財源の穴埋め問題が
残っていることなど、先行き不透明感がドルの上値を抑えた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22681.42円                 (187.29円安)
 安値─高値         22511.93円─22724.39円                         
 東証出来高           18億9046万株                                   
 東証売買代金         3兆5894億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は3日続落した。税制改革の先行き不透明感を背景に米主要株価
指数が下落。外部環境を引き継ぐ形で日本株は朝方から売りが優勢となった。短期筋の先物売
りが出て一時350円を超す下げとなったが、日銀のETF(上場投資信託)買いの思惑が台
頭。後場に下げ幅を縮小した。
    東証1部騰落数は、値上がり596銘柄に対し、値下がりが1357銘柄、変わらずが8
1銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時48分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.044%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(17年12月限)        99.940              (変わらず)
 安値─高値                        99.935─99.940                            
 3カ月物TB                       -0.235              (+0.025)
 安値─高値                        -0.230─-0.240                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.044%になった。
週末を迎えたが、中心レートは前日比でほぼ同水準。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT
+1レートはマイナス0.100%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)
3カ月物は0.063%と横ばい。日銀の国庫短期証券(TB)買い入れは想定内の結果だっ
たが、3カ月物のTB(720回)は弱含みとなった。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年12月限              150.84              (-0.11)
 安値─高値                        150.82─150.96                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.035%             (+0.010)
 安値─高値                        0.035─0.030%                            
  
    長期国債先物は続落で引けた。前日の米債安の流れを引き継いで売り先行で始まった後、
中盤は日銀オペ期待から底堅く推移したが、終盤にかけて高値警戒感もありポジションを調整
する動きが強まった。海外勢主体の動きとみられている。
    現物債は中長期ゾーンが金利急低下による反動から売りが優勢となり弱含み。来年度の発
行減額への思惑などから底堅かった超長期ゾーンは、日銀オペで応札倍率が前回から上昇した
ことを確認すると、金利の低下幅を縮小した。40年債利回りは一時4月21日以来となる0
.945%に低下する場面があった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 17時47分現在の気配
 2年物     0.08─-0.01
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.12─0.02
 5年物     0.14─0.04
 7年物     0.19─0.09
 10年物    0.28─0.18
 
    

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