August 10, 2018 / 6:36 AM / 9 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(10日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                       ドル/円             ユーロ/ドル             ユーロ/円         
 午後5時現在           110.66/68            1.1464/68                126.87/91
 NY午後5時             111.07/10            1.1526/28                128.03/07
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の110円後
半。投機筋による仕掛け売りを受け、ユーロは久々に1.15ドルを割り込んで下げが加速した。ユ
ーロ/ドルでのドルの強さはドル/円にも波及し、ドルは111円付近まで反発した。しかし、夕刻
に入ると、円買いが広がり、ドル/円は午後5時までに一時110.61円まで下落し、7月26日
以来の安値をつけた。ユーロの仕掛け売りに加えて、日経平均の下落や新興国通貨安・資源国通貨安
が重なり、円が逃避先通貨となった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            22298.08円                   (300.31円安)
 安値─高値        22272.69円─22608.86円                          
 東証出来高          15億0792万株                                    
 東証売買代金        2兆6162億円                                     
 
    東京株式市場で日経平均は大幅に3日続落となった。日米貿易協議の動向に警戒感が残る中、来
週からお盆休み前に入ることもあり、手仕舞い売りが出やすかった。ハンセン指数や上海総合指数な
ど中国株も軟調に推移。大引けにかけて300円超に下げ幅を拡大した。

東証1部騰落数は、値上がり491銘柄に対し、値下がりが1541銘柄、変わらずが72銘柄だっ
た。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時12分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベース)  -0.047%                                    
 ユーロ円金先(18年9月限)           99.910               (+0.005)
 安値─高値                          99.905─99.910                              
 3カ月物TB                         -0.170               (-0.018)
 安値─高値                          -0.165─-0.170                              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.047%になった。15日
の積み最終日を前にした週末で、資金調達意欲がしっかりと示された。レポ(現金担保付債券貸借取
引)GCT+1レートはマイナス0.101%とマイナス幅を縮小した。ユーロ円TIBOR(東京
銀行間取引金利)3カ月物は0.091%と横ばい。共通担保資金供給オペは札割れ。ユーロ円3カ
月金利先物は小動き。
新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札は、海外勢主体の需要を集めて強い結果になった。入札結
果を受けて業者間取引では3カ月物、6カ月物ともに強含み。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年9月限                 150.27               (+0.20)
 安値─高値                          150.14─150.30                              
 10年長期金利(日本相互証券引け値)    0.100%              (-0.010)
 安値─高値                          0.105─0.100%                              
  
    長期国債先物は大幅反発して引けた。前日の米債高を受けて買いが先行。日銀オペが無難な結果
に収まると上昇幅を拡大、株安も買いを誘い一時150円30銭まで買われた。2018年4─6月
期の実質国内総生産(GDP)は前期比プラス0.5%、年率換算でプラス1.9%となり、市場予
想を上回ったが、相場への影響は限られた。
現物債市場では、超長期ゾーンが強含みで推移した後、終盤にかけて戻り売りがやや優勢になった。
長期ゾーンは先物高を受けてしっかりだったが、節目の0.1%を下回る展開にはならなかった。り
そなホールディングス・チーフストラテジストの梶田伸介氏は、長期金利について「今は0.1%程
度で落ち着いているが、いずれ0.2%を試すことになるだろう。タイミングは米長期金利が再び上
昇する時とみている。ファンダメンタルズに基づいた金利上昇であれば、日銀も無理に金利を抑え込
まないのではないか」とみている。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時30分現在の気配
 2年物      0.10─0.00
 3年物      0.12─0.02
 4年物      0.15─0.05
 5年物      0.18─0.08
 7年物      0.25─0.15
 10年物     0.37─0.27
 


    

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