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東京マーケット・サマリー・最終(11日)
2017年4月11日 / 06:36 / 7ヶ月後

東京マーケット・サマリー・最終(11日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                 ドル/円          ユーロ/ドル          ユーロ/円<EURJPY=
                                                         >
 午後5時現在     110.54/56         1.0588/92             117.05/09
 NY午後5時       110.93/95         1.0593/99             117.53/57
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高
の110円半ば。米金融引締めの思惑後退や地政学リスクへの警戒を受けて上値の 
重さが意識されたが、下押しの決め手も欠いており、方向感は出なかった。
    
 レポート全文:    
        
<株式市場>
 日経平均           18747.87円                (50.01円安)
 安値─高値       18661.86円─18767.70円                      
 東証出来高         16億9117万株                                
 東証売買代金       1兆8634億円                                 
 
    東京株式市場で日経平均は、3日ぶりに反落した。1ドル110円台とドル安
/円高方向に振れた為替が重しとなり、序盤から売りが優勢の展開だった。北朝鮮
情勢の緊迫化など地政学リスクへの懸念が継続する中、買い戻しの動きは限定的と
なり、終始安値圏で推移した。東証1部の売買代金は連日で2兆円を下回り、商い
は低調だった。

    東証1部騰落数は、値上がり504銘柄に対し、値下がりが1384銘柄、変
わらずが124銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時14分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベ  -0.037%                              
 ース)                                            
 ユーロ円金先(17年9月限)      99.960            (+0.005)
 安値─高値                     99.955─99.965                        
 3カ月物TB                    ───            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.037%
になった。準備預金の積み最終週で資金調達需要は底堅いが、前日に比べて地合い
はやや弱め。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.0
21%とマイナス幅をやや縮小した。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物
は0.056%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年6月限            150.68            (+0.12)
 安値─高値                     150.63─150.70                        
 10年長期金利(日本相互証券引け  0.035%           (-0.010)
 値)                                              
 安値─高値                     0.040─0.040%                        
  
    長期国債先物は反発。前日の米債市場は仏大統領選を巡る不透明感やシリア情
勢などの緊張から逃避買いが入ったが、その流れを引き継いだ。東京市場で円高・
株安方向に振れたことも買いを誘い、一時150円70銭と3月8日以来の水準に
上昇した。ただ、後場は高値警戒感もあり、前引け水準でもみあった。
    現物債はしっかり。中長期ゾーンは先物に連動性を強めて金利に低下圧力がか
かった。入札を控えている超長期ゾーンも国内銀行勢とみられる押し目買いが入り
、強含みで推移した。10年物価連動国債入札は、市場参加者の一定程度のニーズ
を集めて事前予想より強い結果になった。
    日銀の黒田東彦総裁は11日午前の参院財政金融委員会に出席し、現在の大規
模緩和の出口に際して、金利水準の調整や日銀のバランスシート拡大が重要課題と
なるとの認識を示した。日銀総裁は「保有国債償還や資金吸収オペレーション、付
利の引き上げなど各種政策手段が考えられる」とした。その上で「市場安定を確保
しつつ経済物価情勢を勘案して最も適切な手段で対応が可能だ」とした。発言は市
場の一部で話題になっていたが、相場の反応は限定的だった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時35分現在の気配
 2年物     0.08─-0.01
 3年物     0.09─-0.00
 4年物     0.10─0.00
 5年物     0.12─0.02
 7年物     0.18─0.08
 10年物    0.28─0.18
 

    

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