March 11, 2019 / 9:18 AM / in 12 days

東京マーケット・サマリー・最終(11日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
    
                ドル/円             ユーロ/ドル             ユーロ/円         
 午後5時現在    111.27/29            1.1246/50                125.16/20
 NY午後5時      111.15/18            1.1238/43                124.86/90
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の111
円前半。一時111円台を割り込む場面もあったが、アジア株の下げ渋りを背景に、底堅い
となった。英ポンドは下げが目立った。
    ドルは午前にいったん110.88円まで下落したものの、すぐ111円台へ値を戻し
た。一時マイナス圏へ下落した中国や日本の株価が上昇へ転じたことで、円を買い上がる動
きが限られたという。

 レポート全文:

<株式市場>

 日経平均               21125.09円               (99.53円高)
 安値─高値           20938.00円─21145.94円                         
 東証出来高             10億4596万株                                   
 東証売買代金           1兆8418億円                                    
   
    東京株式市場で日経平均は5日ぶり反発。8日に大幅安となった反動で買い戻しが先行
した。世界景気の減速懸念が根強く、一時は下げに転じ2万1000円を割り込む場面もあ
ったが、上海株の上昇が支えとなり、プラス圏に切り返した。後場は高値圏で一進一退とな
った。今晩発表の米小売売上高を見極めたい向きが多いことや、ブレグジット(英国の欧州
連合離脱)を巡る不透明感も上値追いを慎重にさせた。
    東証1部の騰落数は、値上がり1335銘柄に対し、値下がりが730銘柄、変わらず
が69銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時54分現在

 無担保コール翌日物金利(速報ベース)  -0.024%                                    
 ユーロ円金先(19年3月限)           99.965               (変わらず)
 安値─高値                          99.965─99.970                              
 3カ月物TB                         -0.135               (-0.015)
 安値─高値                          -0.125─-0.135                              
 
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.024%になった
。積み期終盤に差し掛かる中、レポレートの高止まりを背景に調達主体の一部がコールに流
れ、堅調に推移した。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
   
 国債先物・19年3月限                 152.78               (-0.01)
 安値─高値                          152.75─152.81                              
 10年長期金利(日本相互証券引け値)    -0.040%             (変わらず)
 安値─高値                          -0.035─-0.040%                            
 
    国債先物中心限月3月限は前営業日比1銭安の152円78銭となり、小反落で取引を
終えた。米2月雇用統計は非農業部門の雇用者数が市場予想を大きく下回ったが、失業率が
低下し時間当たり賃金の伸びは加速。前週末の米債は買われたものの伸び悩み、東京市場で
は特段の材料とはならなかった。10年最長期国債利回り(長期金利)は同0.5bp高い
マイナス0.035%に上昇した。
    国債先物3月限は13日に取引最終日を迎えることもあり、限月交代に向けた持ち高調
整が主体となった。現物市場は閑散。新発の2年債、5年債、40年債は出合いなし。新発
10年債利回りは上昇したが、20年債利回りは横ばいの0.395%。超長期の一角は底
堅く推移した。

 レポート全文:

<スワップ市場> 18時06分現在の気配

 2年物      0.02─-0.07
 3年物      0.01─-0.08
 4年物      0.01─-0.08
 5年物      0.03─-0.06
 7年物      0.08─-0.01
 10年物     0.19─0.09
 

    

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