Reuters logo
東京マーケット・サマリー・最終(11日)
2017年9月11日 / 06:56 / 15日前

東京マーケット・サマリー・最終(11日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                      ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在          108.40/42           1.2013/17               130.24/28
 NY午後5時            107.83/86           1.2033/37               129.74/78
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の108円前
半。朝方は短期筋の買い戻しなどで上昇したが、108円半ばでは上値が重くなった。午後は次
の材料待ちで動意が乏しかった。その後、欧州時間の序盤にドルの買い戻しが優勢になったもよ
う。北朝鮮が建国記念日に軍事行動を起こさなかったことや、ハリケーン「イルマ」の勢力が弱
まったことなどからリスク回避ムードが後退した。ただ、買い戻しが一巡すると、ドル/円は再
び上値を押さえられた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             19545.77円                  (270.95円高)
 安値─高値         19437.14円─19567.03円                          
 東証出来高           14億9864万株                                    
 東証売買代金         1兆9899億円                                     
 
    東京株式市場で日経平均は急反発した。上げ幅は一時300円に迫り、取引時間中としては
1週間ぶりの高値を付けた。9日の北朝鮮の建国記念日をひとまず無難に通過したことで、地政
学リスクに対する過度な警戒感が後退。円高進行が一服したことも支えとなり、幅広く買い戻し
が優勢となった。

    東証1部騰落数は、値上がり1617銘柄に対し、値下がりが331銘柄、変わらずが78
銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時30分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー    -0.064%                                 
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(17年12月限)        99.950              (+0.005)
 安値─高値                        99.940─99.950                            
 3カ月物TB                       ───              
      
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.064%になった。準
備預金の積み最終週に入ったが、資金調達需要が高まらず、前週末とほぼ同水準での取引が続い
た。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年12月限              151.20              (-0.14)
 安値─高値                        151.17─151.26                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.005%            (+0.005)
 安値─高値                        0.000─-0.005%                           
  
    国債先物先物中心限月12月限は前営業日比14銭安の151円20銭と反落して引けた。
高値警戒感が浮上する中、先週からのリスク回避の流れに一服感が出て、短期筋の売りが優勢に
なった。ただ、良好な需給環境が相場を下支えし、売り一巡後が下げ渋った。
    前場序盤の取引で12月限は出来高ベースで9月限を上回った。その結果、先物中心限月が
9月限から12月限に移行した。
    現物市場は先物に連動する格好で中長期ゾーンが軟調。12日の5年債入札に備えた調整圧
力も上値を重くした。一方、超長期ゾーンは小口の買いが入り底堅く推移。
    内閣府が発表した7月機械受注統計では船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)は
、前月比8.0%増と4カ月ぶりに増加したが、市場への影響は限られた。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJapanシリ
ーズ27は今週、横ばい圏での推移が見込まれる。北朝鮮に対する国連安全保障理事会の制裁決
議の行方をにらんで動きにくいうえ、20日に指標交代を控えており、積極的に取引しづらい環
境にある。足元のプレミアムは44bp付近で推移している。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   17時29分現在の気配
 2年物     0.06─-0.03
 3年物     0.07─-0.02
 4年物     0.09─-0.00
 5年物     0.11─0.01
 7年物     0.16─0.06
 10年物    0.25─0.15
 

    

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below