April 12, 2019 / 6:36 AM / 12 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(12日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                    ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在        111.85/87           1.1286/90               126.25/29
 NY午後5時          111.65/68           1.1250/55               125.63/67
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の
111円後半。実需とみられるフローを受けユーロ/円が仲値にかけて急伸したことで、ドル
/円も連れ高となったが、来週予定される日米通商協議への警戒感や戻り売りで、午後の取引
では高値圏でのもみ合いとなった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21870.56円              (159.18円高)
 安値─高値         21698.71円─21878.78円                      
 東証出来高           11億0178万株                                
 東証売買代金         2兆2522億円                                 
 
    東京株式市場で日経平均は続伸。終値ベースでの年初来高値を更新した。日米通商交渉や
週末を控えて様子見姿勢が広がる中、前日好決算を発表したファーストリテイリングが大幅高
となり、指数を押し上げた。ドル/円が朝方から円安基調で推移したことも支えとなった。注
目された安川電機の業績見通しは市場予想を下回ったものの、株価は底堅く推移し投資家心理
を落ち着かせた。

東証1部騰落数は、値上がり809銘柄に対し、値下がりが1219銘柄、変わらずが113
銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時39分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.062%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年6月限)         99.965              (変わらず)
 安値─高値                        99.965─99.970                            
 3カ月物TB                       -0.200              (-0.002)
 安値─高値                        -0.200─-0.200                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.062%になった。
積み期終盤の週末の中、大手行、上位地銀が中心のレート水準での取り組みが減少したことが
影響したもよう。ユーロ円3カ月金利先物は期先物がしっかり。
新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果は、最高落札利回りはマイナス0.1861%
、平均落札利回りはマイナス0.1984%%となった。市場では強めの結果と受け止められ
た。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年6月限               152.84              (-0.09)
 安値─高値                        152.83─152.92                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.055%            (+0.010)
 安値─高値                        -0.045─-0.060%                          
  
    国債先物中心限月6月限は前営業日比9銭安の152円84銭と続落で取引を終えた。前
日の米債安を受けた売りが先行した後、日銀が通告した国債買い入れオペのオファー額が前回
から据え置かれたことを手掛かりに一時買い戻しが入った。中期ゾーンの買い入れ結果は強め
と受け止められたが、国債先物の戻りは鈍く引けにかけて軟化した。10年最長期国債利回り
(長期金利)の引け値は、前営業日比1bp上昇のマイナス0.055%。
一部で減額観測が出ていた国債買入予定額が据え置かれると、需給懸念がいったん後退しショ
ートカバーが入った。来週16日に20年債入札が予定される超長期対象のオペは、応札額が
膨らみ売り需要が確認されたが、「残存3年超5年以下」の応札倍率は1.88倍と2倍割れ
の水準まで低下した。買い入れ結果が公表された後、後場に国債先物は一時152円92銭(
前営業日比1銭安)まで下げ幅を縮めた。
一方、日経平均株価は日中上げ幅を拡大する展開。株高が円債相場の重しとなったほか、20
年債入札を前にした持ち高調整も出たもよう。「きょうのオペの買入予定額は減額が見送られ
たが、来週以降のオペで減額がないとも言い切れず、買い安心感が広がるような状況にはない
」(外資系証券)との声も聞かれた。
新発20年債利回りは前営業日比1bp高い0.350%に上昇。一方、新発40年債利回り
は同0.5bp低い0.520%に低下した。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時24分現在の気配
 2年物     0.02─-0.08
 3年物     0.01─-0.08
 4年物     0.01─-0.08
 5年物     0.03─-0.06
 7年物     0.08─-0.02
 10年物    0.17─0.07
 


    

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