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東京マーケット・サマリー・最終(12日)
2017年10月12日 / 06:39 / 11日前

東京マーケット・サマリー・最終(12日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在                      112.22/24          1.1865/69              133.17/21
 NY午後5時                        112.37/39          1.1865/68              133.38/42
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の112円前半。
前日発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、インフレ率の上昇の見通し、および、
インフレ率が上昇しない場合の金利の道筋を巡り、踏み込んだ議論が行われたことが明らかになったが、
全般にややハト派的と受け止められ、アジア時間には、米長期金利が軟化気味となり、ドル/円もジリ安
の展開となった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            20954.72円                 (73.45円高)
 安値─高値        20917.04円─20994.40円                        
 東証出来高          15億3627万株                                  
 東証売買代金        2兆5847億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は8日続伸。終値は1996年11月29日以来、約20年11カ月ぶりの
高値で引けた。前日の米国株式市場で主要指数が最高値を更新したほか、円安基調の継続など良好な外部
環境を好感した。

    東証1部騰落数は、値上がり1130銘柄に対し、値下がりが804銘柄、変わらずが96銘柄だっ
た。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時13分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.021%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年12月限)       99.930             (変わらず)
 安値─高値                       99.930─99.940                          
 3カ月物TB                      -0.172             (-0.001)
 安値─高値                       -0.168─-0.175                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.021%になった。準備預金の
積み最終日を13日に控えて資金調達意欲がしっかりと示された。レポ(現金担保付債券貸借取引)GC
T+1レートはマイナス0.098%とマイナス幅を拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物
は0.063%と横ばい。共通担保資金供給オペは札割れ。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札は
海外勢主体の需要などでしっかりした結果になった。既発3カ月物TB(713回)は強含み。ユーロ円
3カ月金利先物は動意薄。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年12月限             150.38             (-0.02)
 安値─高値                       150.34─150.47                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.060%            (変わらず)
 )                                                   
 安値─高値                       0.065─0.055%                          
  
    長期国債先物は小幅続落で引けた。日銀の国債買い入れオペへの期待から買いが先行。報道各社の衆
院選序盤情勢調査で与党優勢を報じられたことで、異次元緩和を進めている日銀政策は当面変わらないと
の思惑が浮上したことも買い安心感を誘った。後場は株式市場が強含むなか、長期を対象にした日銀オペ
で需給の緩みが意識されると、売りがやや優勢となりマイナス圏に沈んだ。
    現物債は高安まちまち。中長期ゾーンは午後に入り先物に連動する格好で売り圧力が強まった。超長
期ゾーンは、前日に30年債入札を順調に通過したことに加え、日銀オペを無難にこなしたことから利回
りは低下基調になった。
    9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、インフレ率の上昇見通しについて踏み込ん
だ討議が行われたことが確認されたが、11日の米債市場がほぼ横ばい圏で引けたこともあり、円債市場
でも積極的に材料視されなかった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時51分現在の気配
 2年物     0.08─-0.01
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.15─0.05
 7年物     0.21─0.11
 10年物    0.30─0.20
 


    

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