July 12, 2019 / 6:59 AM / 7 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(12日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                      ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在          108.35/37           1.1263/67               122.06/10
 NY午後5時            108.48/51           1.1252/56               122.09/13
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の1
08円前半。金融市場では月内の米利下げ観測が根強いものの、この日は米長期金利が低迷し、
株価も力強さを欠いたことで、ドルは下落。大手米企業の決算や来週初めに発表予定の中国経済
指標への警戒感もあり、短期筋によるポジション調整の動きがドルの上値を抑えた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21685.90円                  (42.37円高)
 安値─高値         21589.83円─21720.14円                          
 東証出来高           10億2974万株                                    
 東証売買代金         1兆7891億円                                     
 
    東京株式市場で日経平均は続伸した。前日の米国株市場でダウとS&P総合500が終値で
最高値を更新。7月限日経平均先物ミニ・オプションSQ(特別清算指数)算出にからんだ特殊
な需給要因も重なり、朝方から買いが先行した。一方、安川電機の低調な決算を受けて
設備投資関連株が売られて相場の重しとなった。3連休前の利益確定売りなどで一時マイナス圏
に沈んだが、指数寄与度の高いファーストリテイリングが大幅上昇し、日経平均もプラ
スに浮上した。

東証1部騰落数は、値上がり703銘柄に対し、値下がりが1356銘柄、変わらずが91銘柄
だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時07分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.076%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年9月限)         99.990              (+0.010)
 安値─高値                        99.985─99.990                            
 3カ月物TB                       -0.150              (-0.005)
 安値─高値                        -0.150─-0.150                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.076%になった。「
積み最終日だが、連休前ということもあり、資金調達の動きは乏しかった」(国内金融機関)と
いう。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年9月限               153.38              (-0.24)
 安値─高値                        153.33─153.46                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.120%            (+0.025)
 安値─高値                        -0.120─-0.125%                          
  
    国債先物中心限月9月限は、前営業日比24銭安の153円38銭と、反落して取引を終え
た。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比2.5bp上昇のマイナス0
.120%。世界的な金利上昇の流れが円債市場に波及した。
「理由を付けるのが難しい金利上昇となった」(国内証券)──。6月の米コアCPI(消費者
物価指数)は1年5カ月ぶりの高い伸びとなったが、金利先物が織り込む7月の0.25%の米
利下げ確率は100%のまま。0.50%の確率は前日の29.2%から20.4%にやや低下
したが、大きな変化とは言えなかった。

 レポート全文:

<スワップ市場> 16時51分現在の気配
 2年物     -0.02─-0.12
 3年物     -0.03─-0.13
 4年物     -0.03─-0.13
 5年物     -0.02─-0.12
 7年物     0.01─-0.08
 10年物    0.10─0.00
 

    

    

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