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東京マーケット・サマリー・最終(13日)
July 13, 2017 / 6:49 AM / 6 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(13日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在                      113.11/13          1.1419/23              129.17/21
 NY午後5時                        113.15/17          1.1410/14              129.17/21
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の113円前半。米追加利上げ
ペースの先行き不透明感から米金利が低下しており、ドル買い機運は盛り上がりに欠けた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            20099.81円                  (1.43円高)
 安値─高値        20062.27円─20183.80円                         
 東証出来高          17億3957万株                                   
 東証売買代金        1兆9815億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は小反発。円安基調が一服したものの、前日の米国株式市場ではダウ
が最高値を更新。イエレン連邦準備理事会(FRB)議長が議会証言で緩やかな利上げペースを示唆した
ことが米株市場に安心感を与え、日本市場でもハイテク関連などが堅調に推移した。ただ、取引時間中に
為替が1ドル112円台後半まで円高に進むと、指数はマイナス圏に沈む場面もあった。東証1部の売買
代金は2営業日連続2兆円を下回った。
    東証1部騰落数は、値上がり882銘柄に対し、値下がりが994銘柄、変わらずが145銘柄だっ
た。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時24分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.040%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年9月限)        99.965             (変わらず)
 安値─高値                       99.965─99.970                          
 3カ月物TB                      -0.110             (-0.013)
 安値─高値                       -0.110─-0.110                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.040%になった。積み最終日
を14日に控え、しっかりした資金調達意欲が示された。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レ
ートはマイナス0.060%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.0
56%と横ばい。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.10
33%、平均落札利回りはマイナス0.1082%と前回からマイナス幅を拡大した。日銀オペ期待に加
え、海外勢の強めの需要が入札を支えたとみられている。3カ月物TB(694回)は強含み。共通担保
資金供給は札割れ。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年9月限              150.03             (+0.15)
 安値─高値                       149.95─150.05                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.075%            (-0.010)
 )                                                   
 安値─高値                       0.085─0.080%                          
  
    長期国債先物は続伸。前日の海外市場で、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言がハ
ト派的な内容と受け止められ、米金利が低下したことを受けて買いが先行した。20年債入札を前にした
ヘッジが入ることで上値を重くする場面があったが、無難な入札結果を受けて上昇幅を拡大した。海外勢
を主体にした需要とみられている。7日以来となる150円台を回復した。
    現物債市場では、超長期・長期ゾーンが強含みで推移した。20年債入札を無難に通過したことで、
ショートカバーが入ったとの観測が出ていた。5年債も底堅い。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 17時23分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.14─0.04
 5年物     0.17─0.07
 7年物     0.23─0.13
 10年物    0.33─0.23
 


    

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