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東京マーケット・サマリー

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 113.57/59 1.1548/52 131.17/21

NY午後5時 113.60/63 1.1527/31 130.97/01

午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の113円半ば。米長期金利の上昇には一服感もみられ、ドル買いの勢いも鈍化。また、急速に進んだドル高を受けて、利益確定のドル売りが優勢となった。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均.N225 28140.28 -90.33 28085.44 27,993.46─28,364.99

TOPIX.TOPX 1973.83 -8.85 1978.18 1,971.96─1,988.18

東証出来高(万株) 111180.00 東証売買代金(億円) 24039.94

東京株式市場で日経平均は続落した。米国株式市場が連日軟調な値動きとなる中、世界経済の減速懸念の高まりも重しとなった。日経平均は一時プラス圏に浮上する場面もみられたが、再びマイナス圏に沈み、その後は方向感に欠く展開となった。

東証1部の騰落数は、値上がり608銘柄に対し、値下がりが1491銘柄、変わらずが84銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.040%

ユーロ円金先(22年3月限) ─── (変わらず)

3カ月物TB -0.112 (-0.002)

安値─高値 -0.112─-0.112

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.040%になった。「資金の取り手は二極化しているが、積み最終日を控えて、総じて調達意欲は抑制気味だ」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

<円債市場> 

国債先物・21年12月限 151.25 (変わらず)

安値─高値 151.23─151.33

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.085% (-0.005)

安値─高値 0.085─0.085%

国債先物中心限月12月限は前営業日比変わらずの151円25銭で引けた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.085%。

<スワップ市場> 17時24分現在の気配

2年物 0.06─-0.03

3年物 0.07─-0.02

4年物 0.08─-0.01

5年物 0.09─-0.00

7年物 0.12─0.02

10年物 0.19─0.09

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