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東京マーケット・サマリー・最終(14日)
2017年4月14日 / 06:45 / 7ヶ月後

東京マーケット・サマリー・最終(14日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                ドル/円          ユーロ/ドル          ユーロ/円<EURJPY=
                                                                        >
 午後5時現在                    108.93/95         1.0618/22             115.67/71
 NY午後5時                      109.08/11         1.0612/16             115.77/81
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の108円後半。
欧米市場や香港・シンガポールなどアジア市場の一部が復活祭休暇で、流動性が乏しかった。地政学
リスクの高まりも警戒される中、ポジション調整主体の取引になったもよう。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均           18335.63円                 (91.21円安)
 安値─高値       18285.73円─18531.91円                       
 東証出来高         18億3885万株                                 
 東証売買代金       2兆0247億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は4日続落。終値での年初来安値を更新し、昨年12月5日以来の安値
で引けた。寄り付きはオプション4月物の特別清算指数(SQ)算出に伴う需給要因で買い優勢とな
り、前日比105円高で始まったが、まもなくマイナス圏に転落した。ドル安/円高は一服したもの
の、米軍のアフガニスタン空爆で地政学リスクが意識された。イースター休暇を控え海外勢の動きが
鈍る中、大引けにかけては換金売りが優勢だった。
    東証1部騰落数は、値上がり359銘柄に対し、値下がりが1559銘柄、変わらずが97銘柄
だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 18時00分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベ  -0.047%                              
 ース)                                            
 ユーロ円金先(17年9月限)      99.970            (+0.005)
 安値─高値                     99.970─99.975                        
 3カ月物TB                    -0.105            (+0.004)
 安値─高値                     -0.105─-0.105                        
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.047%になった。準備預
金の積み最終日を迎えたが、積みにメドを付けた金融機関が多く、微調整程度の資金調達にとどまっ
た。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.087%とマイナス幅を拡大
した。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先
物は閑散。日銀の国庫短期証券(TB)買い入れオペでは応札額が5兆円超に膨らみ、需給に不安を
残す内容となった。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年6月限            151.09            (+0.18)
 安値─高値                     150.86─151.09                        
 10年長期金利(日本相互証券引け  0.010%           (-0.010)
 値)                                              
 安値─高値                     0.030─0.010%                        
  
    長期国債先物は続伸。世界情勢の緊迫化などを背景に朝方は買いが先行したが、高寄り後は高値
警戒感から調整売りに押される場面があった。もっとも、日銀の国債買い入れオペが想定通りに通告
されると持ち直して、株式市場が下落幅を広げると買いが優勢になった。
    現物債は長いゾーンが強含み。超長期ゾーンはしっかりした日銀オペ結果を受けて金利に低下圧
力がかかった。長期ゾーンは先物に連動性を強めて小高い。一方で、中期ゾーンが軟調。日銀への売
り圧力が強かったことを嫌気した売りが出た。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 17時58分現在の気配
 2年物     0.07─-0.02
 3年物     0.07─-0.02
 4年物     0.08─-0.01
 5年物     0.10─0.00
 7年物     0.15─0.05
 10年物    0.24─0.14
 


    

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