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東京マーケット・サマリー・最終(14日)
2017年7月14日 / 06:54 / 4ヶ月後

東京マーケット・サマリー・最終(14日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                ドル/円          ユーロ/ドル          ユーロ/円<EURJPY=
                                                                        >
 午後5時現在                    113.28/30         1.1415/19             129.32/36
 NY午後5時                      113.26/28         1.1395/02             129.08/12
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の113円前半。実質的な
五・十日に当たり、仲値付近にかけて実需筋のドル買い/円売りが強まった。その後は米国の6月消
費者物価指数(CPI)など、この日発表される米指標に関心が向かった。日本の三連休前でもあっ
て、東京時間の午後には113円半ばを軸に小動きとなり、様子見ムードが強まった。夕刻に入り、
ドル/円はやや頭を押さえられている。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            20118.86円                  (19.05円高)
 安値─高値        20101.71円─20163.67円                         
 東証出来高          20億4329万株                                   
 東証売買代金        1兆9863億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は小幅続伸。前日の米株高や円安基調を追い風に買い先行で始まったが
、値がさ株のファーストリテイリングの下落などが重しとなり徐々に上げ幅を縮小。マイナ
スに転じる場面もあった。6月消費者物価指数(CPI)など今晩の米経済指標の発表や、国内の3
連休などを控えて買いを手控える投資家が多く、後場は一段とこう着感が強まった。
東証1部騰落数は、値上がり1241銘柄に対し、値下がりが635銘柄、変わらずが147銘柄だ
った。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時09分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベ  -0.042%                              
 ース)                                            
 ユーロ円金先(17年9月限)      99.965            (-0.005)
 安値─高値                     99.965─99.970                        
 3カ月物TB                    -0.114            (-0.006)
 安値─高値                     -0.110─-0.115                        
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.042%になった。準備預
金の積み最終日を迎えて、一部地銀などから資金調達意欲がしっかりと示された。一方で積みにめど
がついている金融機関も多くなった。3連休前の影響は限られた。レポ(現金担保付債券貸借取引)
GCT+1レートはマイナス0.088%とマイナス幅を拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)
3カ月物は0.056%と横ばい。国庫短期証券(TB)買い入れは、利回り格差の水準から判断し
て小じっかりとの見方が出ていた。3カ月物TB(695回)は強含み。ユーロ円3カ月金利先物は
動意薄。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年9月限            150.03            (変わらず)
 安値─高値                     149.92─150.04                        
 10年長期金利(日本相互証券引け  0.075%           (変わらず)
 値)                                              
 安値─高値                     0.085─0.075%                        
  
    長期国債先物は横ばい。前日の海外市場で米債が下落した流れを引き継いで売りが優勢だったが
、後場は日銀オペ結果で残存10年超25年以下の利回り格差の水準がしっかりだったことが材料視
されて買い戻しが入った。現物債は午前の取引で金利に上昇圧力がかかるゾーンが目立ったが、先物
が切り返すと長いゾーンを中心に押し目買いが入った。金利上昇は限定的で底堅さをみせた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時29分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.14─0.04
 5年物     0.16─0.06
 7年物     0.22─0.12
 10年物    0.32─0.22
 
    

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