April 15, 2019 / 7:04 AM / 4 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(15日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                       ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在           111.90/92           1.1315/19               126.63/67
 NY午後5時             112.02/03           1.1300/05               125.56/60
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の111
円後半。アジア株高や前週末の円売りの流れにもかかわらず、週明けの円相場は底堅い動きとな
った。今週の日米通商交渉や連休前の手じまい売買などが影響しているという。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22169.11円               (298.55円高)
 安値─高値         22102.93円─22211.03円                       
 東証出来高           12億2562万株                                 
 東証売買代金         2兆3924億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は大幅に3日続伸した。約4カ月ぶりに2万2000円を回復し、
終値ベースでの年初来高値も2営業日連続で更新した。欧米市場で広がったリスク選好の流れが
日本株にも波及。為替が円安基調を維持したことも支えになった。中国景気の底入れ期待の高ま
りを受け、機械、電機セクターの銘柄を買う動きも目立った。
    東証1部騰落数は、値上がり1910銘柄に対し、値下がりが190銘柄、変わらずが41
銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時06分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.061%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年6月限)         99.965              (変わらず)
 安値─高値                        99.960─99.970                            
 3カ月物TB                       ───              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.061%になった。積
み期最終日となったが「取引に大きな変化はなかった」(国内金融機関)との声が聞かれた。ユ
ーロ円3カ月金利先物は期先物が弱含み。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年6月限               152.65              (-0.19)
 安値─高値                        152.62─152.72                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.035%            (+0.020)
 安値─高値                        -0.035─-0.040%                          
  
    国債先物中心限月6月限は前営業日比19銭安の152円65銭と3日続落で取引を終えた
。世界経済減速への懸念後退を背景とした欧米市場でのリスク選好の流れを引き継ぎ、売りが先
行。日経平均株価が大幅高となったことも相場の重しとなり、終始軟調に推移した。10年最長
期国債利回り(長期金利)は、同2bp高いマイナス0.035%に上昇した。
    国債先物は一時152円62銭(前営業日比22銭安)と、中心限月ベースで3月7日以来
1カ月ぶりの安値を付けた。朝方は押し目買いが入り下げ幅を縮小する場面もあったが、後場に
売り直しの動きとなった。
    15─16日に日米通商交渉の初会合を控える中、ムニューシン米財務長官が日本との貿易
協定に為替操作条項を盛り込むことを目指す考えを明らかにした。市場では「米国から為替面で
圧力が掛かる可能性があるが、中国や欧州との通商問題も解決していないため、日米通商交渉が
材料視されるにはまだ早い」(国内証券)との見方が広がっている。
    新発20年債利回りは一時、前営業日比2.5bp高い0.375%に上昇したものの、押
し目買いの動きもみられた。翌16日の20年債入札に対しては「無難かやや低調な結果となる
可能性があるが、金利上昇局面を捉えた買いも入りそう」(国内金融機関)との声が出ている。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時30分現在の気配
 2年物     0.02─-0.07
 3年物     0.02─-0.07
 4年物     0.03─-0.06
 5年物     0.04─-0.05
 7年物     0.09─-0.00
 10年物    0.19─0.09
 


    

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