May 16, 2018 / 6:48 AM / 4 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(16日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                    ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在        110.17/19           1.1845/49               130.51/55
 NY午後5時          110.34/36           1.1837/38               130.61/65
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル安/円高の
110円前半。午前の取引では実需の売買が観測されたが、方向感を形成するには至らなかっ
た。また、北朝鮮関連の報道や本邦GDPへの反応は限定的だった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22717.23円                (100.79円安)
 安値─高値         22695.84円─22796.14円                        
 東証出来高           16億2672万株                                  
 東証売買代金         2兆6028億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は続落した。米10年債利回りが約7年ぶりの水準まで上昇した
ことを受け、前日の米国株が下落した流れを引き継いだ。1ドル110円台前半まで円安に振
れた為替は支えとなったが、「適温相場」の継続に懐疑的な見方が強まった。北朝鮮情勢への
警戒感や、日本の1─3月期国内総生産(GDP)が市場予想を下回る弱い内容となったこと
も相場の重しとなった。
東証1部騰落数は、値上がり890銘柄に対し、値下がりが1120銘柄、変わらずが73銘
柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時35分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.055%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(18年9月限)         99.900              (-0.010)
 安値─高値                        99.900─99.910                            
 3カ月物TB                       ───              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.055%になった。
前日(マイナス0.036%)に比べて低下した。準備預金の積み初日で、資金調達意欲は前
日に比べて後退。マイナス0.04─マイナス0.08%とややワイドなレンジで取引された
。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年6月限               150.71              (変わらず)
 安値─高値                        150.62─150.71                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.050%             (変わらず)
 安値─高値                        0.055─0.055%                            
  
    国債先物中心限月6月限は前日比変わらずの150円71銭で引けた。米10年債利回り
が15日の取引で一時3.095%と、2011年7月以来の水準まで急上昇したことを受け
て、朝方は短期筋の売りが先行し、150円62銭と4月27日以来約3週ぶりの水準まで下
落した。売り一巡後は下げ渋る展開。日経平均株価が軟調だったことに加えて、日銀のイール
ドカーブ・コントロール(YCC)政策で、金利上昇余地が限られるとの見方から、引けにか
けては買い戻す動きが優勢となった。
現物市場は軟調。全般に短期筋の調整売りが優勢だった。一方で、20年ゾーンを中心に国内
勢からとみられる押し目買いが観測されるなど、需給の底堅さを意識させる地合いだった。1
0年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比変わらずの0.050%。
内閣府が朝方に発表した2018年1─3月期実質国内総生産(GDP)1次速報は、9四半
期ぶりのマイナス成長になったが、相場への影響は限られた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時23分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.14─0.04
 5年物     0.16─0.06
 7年物     0.22─0.12
 10年物    0.32─0.22
 


    

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below