February 16, 2017 / 6:54 AM / a year ago

東京マーケット・サマリー・最終(16日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在                      113.94/96          1.0610/14              120.90/94
 NY午後5時                        114.15/18          1.0598/04              121.00/04
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の113円後半。堅調
な米小売売上高などを手掛かりに海外市場で115円目前まで買われた流れを引き継いで114円台前半
で強含んだものの、海外勢による円買いフローや、日本株売りに伴う円のヘッジ外しなどを受け、113
円後半に下落した。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            19347.53円                 (90.45円安)
 安値─高値        19260.24円─19431.61円                        
 東証出来高          20億2794万株                                  
 東証売買代金        2兆2549億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は反落。米国の主要株価指数は連日の過去最高値更新となったが、外為市場
で円安進行に一服感がみられたことが重しとなった。前場に仕掛け的な売りが出て、一時177円安まで
下げ幅を拡大する場面があった。その後持ち直しの動きとなったが、手掛かり材料が乏しく指数は安値圏
でもみ合いを続けた。
    東証1部騰落数は、値上がり774銘柄に対し、値下がりが1045銘柄、変わらずが182銘柄だ
った。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時32分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.045%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年6月限)        99.935             (変わらず)
 安値─高値                       99.930─99.935                          
 3カ月物TB                      -0.250             (-0.031)
 安値─高値                       -0.235─-0.250                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.045%になった。きょうから
新しい準備預金の積み期間に入ったことで、金融機関の資金調達需要は前日に比べて和らいだ。レポ(現
金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.088%とマイナス幅を拡大。TIBOR(東
京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札は事前
の想定通りになった。海外勢のロールニーズが主流との見方が出ていた。業者間取引で3カ月物、6カ月
物のTBがしっかり。共通担保資金供給オペは札割れ。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年3月限              149.85             (-0.05)
 安値─高値                       149.82─149.93                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.090%            (+0.005)
 )                                                   
 安値─高値                       0.095─0.085%                          
  
    長期国債先物は反落。前日の海外市場で、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が強まり、
米債が軟化した流れを引き継いで安寄りした。一方、円安の一服や日経平均株価の下落を受けて下げ渋っ
た。後場は流動性供給(対象:残存15.5年超39年未満)の入札が低調な結果になったことで弱含み
で推移した。
    現物債は超長期ゾーンの利回りに上昇圧力がかかった。先物同様に流動性供給入札が弱い結果になっ
たことが影響した。ただ、利回りの節目が意識されることで、一方的に金利が上昇する地合いにはならな
かった。中長期ゾーンもさえない。黒田東彦日銀総裁の講演内容が伝わったが、相場の反応は限られた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時44分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.16─0.06
 7年物     0.23─0.13
 10年物    0.34─0.24
 
 レポート全文:

    

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