February 16, 2018 / 6:42 AM / 6 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(16日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリ
ックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                    ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在        106.01/03          1.2527/31              132.81/85
 NY午後5時          106.08/11          1.2503/06              132.70/74
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点と比べて小安い106円前半。一時105
.54円まで売られ、2016年11月10日以来1年3カ月ぶりの円高水準をつけた。ドルが広範に売ら
れる流れが続いている。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            21720.25円                  (255.27円高)
 安値─高値        21499.88円─21866.37円                         
 東証出来高          14億2888万株                                   
 東証売買代金        2兆7149億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は続伸した。前日の米株市場でダウが5日続伸し300ドルを超す上昇
となったことを受け、幅広く買い戻しが先行した。日本株は主要国の中で直近安値からの戻りが最も鈍いこ
とから出遅れ修正の買いが入り、上げ幅は一時400円を超えた。午後1時過ぎに為替が1ドル105円台
まで円高に振れると日経平均も伸び悩んだが、投機的な円高に対する反応は限定的だった。
    東証1部騰落数は、値上がり1708銘柄に対し、値下がりが298銘柄、変わらずが59銘柄だった
。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時06分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.042%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年3月限)        99.935             (変わらず)
 安値─高値                       99.935─99.935                          
 3カ月物TB                      -0.178             (-0.012)
 安値─高値                       -0.170─-0.178                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.042%になった。準備預金の積
み明けで、前日に比べて落ち着いた展開。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0
.098%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.068%と横ばい。ユ
ーロ円3カ月金利先物は小動き。
    新発1年物国庫短期証券(TB)の入札は強めの結果になった。日銀オペを意識したニーズとみられて
いる。業者間取引で国庫短期証券は強含み。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年3月限              150.75             (+0.07)
 安値─高値                       150.72─150.82                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.055%            (-0.005)
 )                                                   
 安値─高値                       0.060─0.055%                          
  
    長期国債先物は続伸。一時、日中取引としては昨年12月26日以来となる150円82銭まで上昇し
た。円高の進行に加えて、日銀の総裁・副総裁を巡る人事案の報道で、現状の金融政策が維持されるとの見
方から買いが先行。ただ、政府が提示した候補者リストにサプライズがなく、後場では上値を積極的に追う
展開にはならなかった。
    現物債市場では、長いゾーンの金利が低下した。長期ゾーンは先物に連動、超長期ゾーンは年度末を意
識した投資家の買いが継続している。10年最長期国債利回り(長期金利)は前営業日比0.5bp低い0
.055%と1月5日以来の低水準を付けた。20年債利回りは昨年12月14日以来の0.555%、3
0年債利回りは昨年6月22日以来の0.780%にそれぞれ低下した。イールドカーブはフラット化の形
状。中期ゾーンは底堅い。流動性供給(対象:残存15.5年超39年未満)入札はショートカバー需要な
どで無難な結果だった。
    財務省が発表した2月4日―2月10日の対外及び対内証券売買契約等の状況によると、居住者が外債
(中長期債)を9732億円と2週連続で大幅に売り越した。米国債利回りの上昇が加速する中、含み損を
抱えた銀行が処分売りを急いだとみられている。
    
 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時16分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.14─0.04
 5年物     0.17─0.07
 7年物     0.23─0.13
 10年物    0.33─0.23
 

    

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