April 17, 2017 / 6:41 AM / 9 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(17日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                  ドル/円          ユーロ/ドル          ユーロ/円<EURJPY=
                                                          >
 午後5時現在      108.31/33         1.0636/40             115.21/25
 NY14日終盤       108.61/67         1.0609/14             115.39/43
 
    午後5時のドル/円は、14日のニューヨーク市場終盤に比べ、ドル安/円高の
108円前半だった。早朝の取引で109円付近まで買い戻された後は反落し、一時
5カ月ぶりの安値圏に下落した。地政学リスクがくすぶる中、株安や米長期金利の低
下などが意識されたもよう。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均           18355.26円                (19.63円高)
 安値─高値       18224.68円─18361.44円                      
 東証出来高         14億5429万株                                
 東証売買代金       1兆6337億円                                 
 
    東京株式市場で日経平均は5日ぶりの小反発となった。1ドル108円前半まで
円高方向に振れた為替が重しとなり、取引時間中の年初来安値を連日で更新。昨年1
1月28日以来、約5カ月ぶりの安値水準を付けたが、後場にプラスに転じた。もっ
とも日米経済対話をあすに控える中、様子見姿勢が広がり、東証1部の売買代金は今
年最少となった。

東証1部騰落数は、値上がり1395銘柄に対し、値下がりが511銘柄、変わらず
が109銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時48分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベ  -0.054%                              
 ース)                                            
 ユーロ円金先(17年9月限)      99.975            (+0.005)
 安値─高値                     99.970─99.980                        
 3カ月物TB                    -0.110            (-0.002)
 安値─高値                     -0.110─-0.110                        
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.054%に
なった。準備預金の積み初日で落ち着いた取引。レポ(現金担保付債券貸借取引)G
CT+1レートはマイナス0.094%とマイナス幅を拡大した。TIBOR(東京
銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。業者間取引で3カ月物国庫短期
証券(676回)は小高い。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年6月限            151.15            (+0.06)
 安値─高値                     151.05─151.21                        
 10年長期金利(日本相互証券引け  0.000%           (-0.010)
 値)                                              
 安値─高値                     0.015─0.005%                        
  
    長期国債先物は続伸。前週末の海外市場で、弱い米経済指標を手掛かりに円高が
進行したことや、引き続き地政学リスクが意識されたことで、安全資産の円債が買わ
れた。中心限月6月限は一時151円21銭と昨年11月15日以来の高水準を付け
る場面があった。ただ、高値警戒感も意識されたため、一方的に上値を追う地合いに
はならなかった。
現物債は超長期ゾーンの利回りに強い低下圧力がかかった。最終投資家の需要を主体
に国内銀行勢の買いも観測されていた。20年債利回りは昨年12月22日以来の0
.545%、30年債利回りは0.735%、40年債利回りは1月24日以来の0
.940%に軒並み低下した。無難な結果に収まった日銀オペを受けて長期ゾーンも
しっかり。5年債入札控えの中期ゾーンは高安まちまち。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJa
panシリーズ27は今週、ワイド化しやすい地合いとなりそうだ。北朝鮮を巡る地
政学リスクが意識されているうえ、円高/ドル安地合いから日経平均株価がさえない
展開を強いられているため。足元の指数は40台後半で推移している。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   17時46分現在の気配
 2年物     0.07─-0.02
 3年物     0.07─-0.02
 4年物     0.08─-0.01
 5年物     0.10─0.00
 7年物     0.14─0.04
 10年物    0.24─0.14
 

    

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