January 17, 2019 / 7:02 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー・最終(17日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview をク
リック
してご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>

                        ドル/円              ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在            108.77/79             1.1383/87               123.86/90
 NY午後5時              109.08/11             1.1397/02               124.26/30
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の108円後半。NY市場の終盤
、日本時間の早朝に一時109.20円まで上昇し、今月3日以来2週間ぶり高値をつけた。
    米株高などを背景に、前日海外市場では円が軟調。その流れでドル/円は早朝に高値をつけたが、東京市場
では実需がドルの戻り売りに動いたという。「109円台での売り需要はかなりの厚みを持っているとみられ、
強いドル買い材料がなければ、109円台を上抜けできないだろう」(金融機関)との声が出ていた。

 レポート全文:

<株式市場>
    
 日経平均               20402.27円                 (40.48円安)
 安値─高値           20342.46円─20571.75円                           
 東証出来高             11億4873万株                                     
 東証売買代金           1兆9778億円                                      
 
    東京株式市場で日経平均は続落した。前日の米国株高と為替の円安を支えに反発して始まったが、追加の買
い材料がなく上値を伸ばしきれなかった。市場参加者が少なく、利益確定や戻り待ちの売りに押される形で上げ
幅を縮小、マイナス転換した。日銀が日経225連動型ETFの買い入れ比率を下げるとの思惑が浮上したこと
も上値圧迫要因となった。TOPIX、JPX日経400などはプラス圏で引けた。
    東証1部の騰落数は、値上がり1366銘柄に対し、値下がりが682銘柄、変わらずが80銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時28分現在

 無担保コール翌日物金利(速報ベース)  -0.062%                                    
 ユーロ円金先(19年3月限)           99.965               (+0.005)
 安値─高値                          99.955─99.965                              
 3カ月物TB                         -0.180               (変わらず)
 安値─高値                          -0.179─-0.180                              
 
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.062%になった。積み期序盤で資金
調達意欲が弱く、前日とほぼ同じマイナス0.030─マイナス0.086%を中心に取引された。ユーロ円3
カ月金利先物は強含み。新発1年物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.174
1%、平均落札利回りはマイナス0.1781%と前回(最高:マイナス0.1527%、平均:マイナス0.
1697%)に比べて低下した。
 レポート全文:

<円債市場> 
    
 国債先物・19年3月限                 152.58               (-0.01)
 安値─高値                          152.52─152.62                              
 10年長期金利(日本相互証券引け値)    0.005%              (変わらず)
 安値─高値                          0.005─0.000%                              
 
    国債先物中心限月3月限は前日比1銭安の152円58銭と小反落して引けた。前日米債安の流れを受けて
売りが先行した。日経平均株価が買い一巡後に下落したことや、日銀が長期を対象に実施した国債買い入れで需
給の底堅さを確認したことから下値は限定的。新規手掛かりに欠く中、あすの流動性供給入札(対象:残存5年
超15.5年以下)を前に積極的な取引が手控えられた。現物市場はまちまち。中短期ゾーンがしっかりとする
一方、超長期ゾーンの上値が重く、イールドカーブはスティープ化した。10年最長期国債利回り(長期金利)
は同0.5bp低い0%に低下した。

レポート全文:

<スワップ市場> 17時55分現在の気配

 2年物      0.04─-0.05
 3年物      0.04─-0.06
 4年物      0.04─-0.05
 5年物      0.05─-0.04
 7年物      0.10─0.00
 10年物     0.21─0.11
 
    

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