April 18, 2017 / 6:52 AM / 9 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(18日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                ドル/円          ユーロ/ドル          ユーロ/円<EURJPY=
                                                                        >
 午後5時現在                    108.85/87         1.0648/52             115.91/95
 NY午後5時                      108.89/92         1.0640/47             115.88/92
  
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の108円後半。朝方10
9円前半まで上昇したが、その後は株価の上げ幅縮小に連れてじり安となった。午後に入り108円
後半で下げ止まったものの、ドル買い材料に乏しく戻りは鈍かった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均           18418.59円               (63.33円高)
 安値─高値       18362.73円─18547.46円                     
 東証出来高         15億7522万株                               
 東証売買代金       1兆7744億円                                
 
    東京株式市場で日経平均は小幅続伸。米株高や円安を追い風に寄り直後に一時200円近く急騰
した。ただ、地政学リスクのくすぶりや日米経済対話の行方を見極めたいとの向きが多く、買い一巡
後は戻り待ちの売りに上値を押さえられた。商いも盛り上がらず、売買代金は活況の目安とされる2
兆円に2営業日連続で届かなかった。
    東証1部騰落数は、値上がり1494銘柄に対し、値下がりが415銘柄、変わらずが106銘
柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時59分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベ  -0.053%                              
 ース)                                            
 ユーロ円金先(17年9月限)      99.980            (+0.005)
 安値─高値                     99.970─99.980                        
 3カ月物TB                    ───            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.053%になった。積み前
半でたんたんとした取引で、マイナス0.03─マイナス0.07%付近での取引が続いた。ユーロ
円3カ月金利先物は弱含み。
    新発1年物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.1537%、平
均落札利回りはマイナス0.1677%と前回(最高:マイナス0.2500%、平均:マイナス0
.2839%)に比べて上昇した。最高落札利回りは1年物として2016年3月以来の高水準にな
った。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年6月限            151.03            (-0.12)
 安値─高値                     150.98─151.07                        
 10年長期金利(日本相互証券引け  0.010%           (+0.010)
 値)                                              
 安値─高値                     0.015─0.010%                        
  
    国債先物中心限月6月限は前日比12銭安の151円03銭と反落して引けた。高値警戒感が意
識される中、前日の米債安や5年債入札がやや低調な結果に終わったことで軟調な展開となった。ペ
ンス米副大統領が北朝鮮問題について、日本、中国、韓国と強力して平和的な解決を模索する意向を
明らかにし、市場が警戒していた軍事衝突の懸念がいったん和らいだことも、リスク回避姿勢を弱め
た。ただ、良好な需給環境が相場を下支えし、下値も限られた。
    現物市場は超長期ゾーンを中心に利回りが上昇。短期筋がフラットニングを巻き戻す動きが出た
。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1bp高い0.010%に上昇した。
    参議院によると、政府は日銀審議委員に、三菱UFJリサーチ&コンサルティング・上席主任研
究員の片岡剛士氏と、三菱東京UFJ銀行・取締役常勤監査等委員の鈴木人司氏を起用する同意人事
案を国会に提示した。市場では、「2人とも同一銀行系列からの起用。日銀としては銀行との関係修
復を図りたいとの思惑があるのだろう」(国内金融機関)との声が出ている。

 レポート全文:

<スワップ市場> 16時28分現在の気配
 2年物     0.07─-0.02
 3年物     0.07─-0.02
 4年物     0.09─-0.01
 5年物     0.10─0.00
 7年物     0.15─0.05
 10年物    0.25─0.15
 
    

    

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