January 18, 2018 / 6:58 AM / 9 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(18日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリ
ックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在                      111.23/25          1.2204/08              135.75/79
 NY午後5時                        111.12/15          1.2211/15              135.60/64
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の111円前半
。日中は 海外市場終盤の流れを引き継いで一時111.48円まで切り返した。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            23763.37円                  (104.97円安)
 安値─高値        23699.47円─24084.42円                         
 東証出来高          18億2075万株                                   
 東証売買代金        3兆5901億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は続落した。前日の米国株市場でダウが大幅上昇となり、初めて終値で2万6
000ドル台に乗せた流れを引き継ぎ、寄り付きは買いが先行。取引時間中としては1991年11月18
日以来、26年2カ月ぶりに2万4000円台を回復した。だが、高寄りした後は目先の目標達成感から利
益確定売りに押され、じりじりと上げ幅を縮めた。後場に入ると銀行や商社など直近上昇したセクターを中
心にポジション調整などの売り圧力が強くなり、下げに転じた。
  東証1部騰落数は、値上がり371銘柄に対し、値下がりが1625銘柄、変わらずが68銘柄だった
。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時10分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.042%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年3月限)        99.935             (変わらず)
 安値─高値                       99.935─99.935                          
 3カ月物TB                      -0.155             (-0.016)
 安値─高値                       -0.150─-0.165                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.042%と、前日(マイナス0.
042%)に並んだ。朝方から、マイナス0.035─マイナス0.060%付近を中心にワイドなレンジ
で取引され、金融機関によって調達レート水準に差が見られた。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。新発3
カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.1443%、平均落札利回りは
マイナス0.1559%と前回(最高:マイナス0.1162%、平均:マイナス0.1251%)に比べ
て低下した。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年3月限              150.37             (+0.06)
 安値─高値                       150.25─150.38                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.075%            (-0.005)
 )                                                   
 安値─高値                       0.090─0.080%                          
  
    国債先物中心限月3月限は前日比6銭高の150円37銭と反発して引けた。朝方は、前日の米債安や
30年債入札を控えた調整圧力で売りが先行し、150円25銭と昨年10月23日以来約3カ月ぶりの水
準で寄り付いた。ただ、追随した売りが見られず、その後は買い戻しが優勢。30年債入札は弱めの結果と
なったが、前場に26年ぶりに2万4000円台を回復した日経平均株価が後場に下げに転じると、プラス
圏でしっかりと推移した。現物市場は先物反発とともに長期ゾーンが底堅く推移。10年最長期国債利回り
(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.075%。超長期ゾーンは入札を受けて調整売
りが出た。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時13分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.14─0.04
 5年物     0.16─0.06
 7年物     0.22─0.12
 10年物    0.33─0.23
 


    

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below