September 18, 2018 / 6:46 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー・最終(18日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                      ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在          111.95/97           1.1680/84               130.78/82
 NY午後5時            111.83/86           1.1683/84               130.67/71
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の1
11円後半。トランプ米大統領が2000億ドル相当の中国製品に10%の関税を課すと発表し
たことで一時円高が進んだが、日経平均が300円超の上昇となったことを受け、円は反落した
。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             23420.54円                 (325.87円高)
 安値─高値         23039.26円─23481.53円                         
 東証出来高           15億8144万株                                   
 東証売買代金         2兆9496億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は大幅に3日続伸。上げ幅は一時380円を超えた。米国は対中追
加関税の導入を発表したがショック安は回避され、朝方の売り一巡後はショートカバーで急騰す
る展開となった。東証全33業種が上昇。東証1部の値上がり銘柄数は8割を超えた。

    東証1部騰落数は、値上がり1780銘柄に対し、値下がりが271銘柄、変わらずが57
銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時09分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.064%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(18年12月限)        99.920              (変わらず)
 安値─高値                        99.915─99.920                            
 3カ月物TB                       -0.133              (-0.004)
 安値─高値                        -0.132─-0.133                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.064%になった。準
備預金の積み初日で資金調達意欲は弱い。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートは
マイナス0.104%とマイナス幅を縮小。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月
物は0.050%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。
    新発1年物国庫短期証券の入札は弱めの結果となった。海外勢の需要が後退しているとの見
方があった。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年12月限              150.20              (-0.07)
 安値─高値                        150.19─150.24                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.110%             (+0.005)
 安値─高値                        0.115─0.110%                            
  
    長期国債先物は続落して引けた。国内連休中の海外市場で、米10年債利回りが一時3.0
22%と約4カ月ぶりの水準に上昇したことを手掛かりに売りが先行。安倍晋三首相が自民党総
裁選の討論会で、次の任期中に、日銀緩和出口への道筋を付けることに意欲を示したことも一部
で材料視された。もっとも、長期を対象にした日銀オペが無難な結果に収まったことで、売り込
まれる地合いにはならず底堅く推移した。大幅高となった日経平均株価の影響も限られた。
    現物債市場は、オペ結果が弱かった超長期ゾーンの金利に上昇圧力がかかった。20日に実
施される20年債入札も意識された。米国が対中追加関税を発表したことで安全資産の国債を選
好する流れが一部でみられたが、金利を低下させるまでには至らなかった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時15分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.15─0.05
 5年物     0.18─0.08
 7年物     0.26─0.16
 10年物    0.38─0.28
 
    

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