December 18, 2017 / 6:38 AM / 7 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(18日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                    ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在        112.66/68           1.1778/82               132.72/76
 NY午後5時          112.57/60           1.1752/56               132.32/36
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点より小高い112円後半。米税制
改革の年内成立の確度が上がるなか、東京市場では実需のフローも個人投資家のフローも乏し
く、こう着気味の相場が続いた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22901.77円                (348.55円高)
 安値─高値         22735.20円─22927.50円                        
 東証出来高           16億1363万株                                  
 東証売買代金         2兆6934億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は5日ぶりに急反発。前週末比で348円高となり、終値は1週
間ぶりに2万2900円台を回復した。米税制改革法案の成立期待の高まりで前週末の米国株
が上昇した流れを引き継いだ。リスク選好姿勢が広がる中、序盤から幅広く買いが優勢の展開
。TOPIXは11月8日に付けた終値ベースでの年初来高値を更新。石油・石炭を除く32
業種が値上がりした。
    東証1部騰落数は、値上がり1291銘柄に対し、値下がりが695銘柄、変わらずが6
8銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時27分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.046%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(18年3月限)         99.930              (-0.010)
 安値─高値                        99.930─99.940                            
 3カ月物TB                       -0.185              (-0.011)
 安値─高値                        -0.170─-0.190                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.046%になった。
準備預金の新積み期に入り、金融機関の資金調達意欲が後退。マイナス0.040%─マイナ
ス0.060%を中心に取引された。ユーロ円3カ月金利先物は動意薄。新発1年物国庫短期
証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.1497%、平均落札利回りはマ
イナス0.1547%と前回(最高:マイナス0.1936%、平均:マイナス0.2145
%)に比べて上昇した。日銀買い入れへの不透明感から低い利回りでの応札に慎重姿勢が示さ
れた。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年3月限               150.98              (+0.09)
 安値─高値                        150.90─151.01                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.035%             (-0.005)
 安値─高値                        0.040─0.040%                            
  
    国債先物中心限月3月限は前営業日比9銭高の150円98銭と続伸で引けた。財務省が
策定を進めている2018年度国債発行計画でカレンダーベースの市中発行額が17年度当初
比で約7兆円の減額になるとの報道に加えて、日銀買い入れで需給が引き締まるとの観測から
買いが先行した。
日銀が実施した国債買い入れのうち、「残存3年超5年以下」と「同5年超10年」は、5年
債と10年債の新発債が対象銘柄に加わった分、応札額が前回に比べて増加したが、売り急ぐ
動きは見られず、需給の底堅さを反映した結果となったことも安心感を誘った。
現物市場は日銀買い入れや19日の流動性供給(対象:残存15.5年超39年以下)に絡ん
だ持ち高調整主体の動きとなった。10年最長期国債利回り(長期金利)引け値は0.035
%。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では今週、指数のiTraxxJap
anシリーズ28は小動きとなりそうだ。クリスマス休暇を控え、欧米CDSマーケットの取
引が細るとみられ、日本も欧米と同様に動意薄になる公算。指数は足元の40bp台半ばを中
心に狭いレンジで推移する見通し。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   16時46分現在の気配
 2年物     0.08─-0.01
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.11─0.01
 5年物     0.13─0.03
 7年物     0.19─0.09
 10年物    0.29─0.19
 

    

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