Reuters logo
東京マーケット・サマリー・最終(19日)
2017年10月19日 / 06:48 / 1ヶ月後

東京マーケット・サマリー・最終(19日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在                      112.66/68          1.1811/15              133.09/13
 NY午後5時                        112.92/95          1.1787/88              133.09/13
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の112円後半。この
日のアジア時間はNZドル の急落が話題を集めた。

 レポート全文:

<株式市場>    
 日経平均            21448.52円                 (85.47円高)
 安値─高値        21381.52円─21503.85円                        
 東証出来高          15億2038万株                                  
 東証売買代金        2兆4106億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は13日続伸した。連続上昇日数としては1988年2月10日─同年2月
27日以来、29年8カ月ぶりの連騰記録になる。前日の米国株市場で主要3指数が最高値を更新。為替
は円安基調と良好な投資環境が続く中、リスク選好の資金が流入した。午前中に発表された中国の経済統
計が底堅い内容だったことで、上げ幅が拡大。一時は節目の2万1500円を回復したが、後場は高値警
戒感から利益確定売りも出て、上げ幅を縮小させる展開だった。終値は1996年10月18日以来21
年ぶりの高値水準だった。

    東証1部騰落数は、値上がり813銘柄に対し、値下がりが1096銘柄、変わらずが122銘柄だ
った。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時13分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.042%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年12月限)       99.935             (変わらず)
 安値─高値                       99.935─99.935                          
 3カ月物TB                      -0.195             (-0.012)
 安値─高値                       -0.185─-0.195                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.042%になった。準備預金の
積み期序盤で落ち着いた取引になった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0
.098%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.063%と横ばい。
海外勢主体の需要でしっかりした入札結果になった新発3カ月物国庫短期証券(TB)を受けてTBの業
者間取引では、既発債が堅調地合いになった。共通担保資金供給オペは札割れ。ユーロ円3カ月金利先物
は動意薄。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年12月限             150.38             (+0.02)
 安値─高値                       150.26─150.45                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.060%            (-0.005)
 )                                                   
 安値─高値                       0.070─0.060%                          
  
    長期国債先物は小幅続伸で引けた。18日の米債安の流れを引き継いで短期筋の売りが先行。日経平
均株価が引き続き堅調に推移したことも売りを誘う場面があった。後場に入ると、5年債入札が想定以上
に強い結果となったことで、買い戻しが優勢となりプラス圏に浮上した。
    現物債市場は、高安まちまちの展開。中期ゾーンは5年債入札の結果を受けて押し目買いから金利に
低下圧力がかかった。一方、超長期ゾーンは前日夕方からの調整地合いが続き軟化した。20年債利回り
は一時0.605%と7月14日以来約3カ月ぶりの水準に上昇する場面があった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時18分現在の気配
 2年物     0.08─-0.01
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.12─0.02
 5年物     0.15─0.05
 7年物     0.21─0.11
 10年物    0.30─0.20
 


    

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below