July 19, 2018 / 6:27 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー・最終(19日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                   ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在       112.96/98          1.1606/10              131.12/16
 NY午後5時         112.83/88          1.1638/39              131.32/36
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円
安の112円後半。半年ぶり高値を付けた前日の夕方以降は上昇が一服、もみあいが続い
た。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            22764.68円                (29.51円安)
 安値─高値        22761.87円─22926.47円                       
 東証出来高          12億0660万株                                 
 東証売買代金        2兆1958億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は5日ぶりに反落した。前日の米国市場でS&P500が5
カ月ぶりの高値を付けたほか、ドル/円は112円台後半と円安基調を維持。落ち着いた
外部環境を支えに朝方は買いが先行した。下落基調にあった機械株や半導体製造装置株な
どが持ち直したことも相場の支えになったが、節目の2万3000円が視野に入ると戻り
待ちの売りが出て伸び悩んだ。後場は中国株安や人民元安が重しとなり、前日終値を挟ん
だ水準でもみ合った。大引けは小幅にマイナス圏だった。
    東証1部騰落数は、値上がり942銘柄に対し、値下がりが1086銘柄、変わらず
が74銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時07分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.072%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年9月限)        99.910             (+0.005)
 安値─高値                       99.910─99.915                          
 3カ月物TB                      -0.160             (-0.010)
 安値─高値                       -0.160─-0.160                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.072%になっ
た。資金調達意欲は限定的で、取引金利は前日と大きく変わっていない。レポ(現金担保
付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.141%とマイナス幅を拡大した。ユ
ーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.091%で横ばい。ユーロ円3
カ月金利先物は動意薄。新発1年物国庫短期証券の入札は、好需給を反映して強い結果に
なった。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年9月限              150.94             (+0.07)
 安値─高値                       150.83─150.94                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.035%            (-0.005)
 )                                                   
 安値─高値                       0.040─0.035%                          
  
    長期国債先物は反発して引けた。前半は株高が影響して売りが優勢だったが、中盤以
降は、株式市場が軟化すると買い戻しが強まった。現物債は小動き。日銀は超長期を対象
にしたオペでオファー減額に踏み切ったが、事前に観測が出ていたため、市場は冷静に受
け止めた。「残存10年超25年以下」対象の日銀オペが需給の引き締まりを意識させる
結果になったため、20年債利回りは低下基調になった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時34分現在の気配
 2年物     0.08─-0.01
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.12─0.02
 5年物     0.14─0.04
 7年物     0.19─0.09
 10年物    0.29─0.19
 


    

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