March 2, 2017 / 6:41 AM / a year ago

東京マーケット・サマリー・最終(2日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在                      114.18/20          1.0538/42              120.33/37
 NY午後5時                        113.62/67          1.0544/48              119.91/95
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の114円前半。米早
期利上げ期待を背景とする日米株価の上昇や米長期金利の高止まりを受けて強含んだ。ただ、114円前
半では戻り売りや実需の売りに押され、上値が重くなった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            19564.80円                 (171.26円高)
 安値─高値        19564.80円─19668.01円                        
 東証出来高          22億1038万株                                  
 東証売買代金        2兆5328億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は3日続伸。上げ幅は一時274円となり、取引時間中として2015年1
2月18日以来、1年2カ月半ぶりの高値水準を付けた。米ダウが再び過去最高値を付けるなど、良好な
外部環境を好感した買いが先行した。だが高値圏では戻り売りに押され安値引け。大発会に付けた終値で
の昨年来高値の更新には至らなかった。
    東証1部騰落数は、値上がり1457銘柄に対し、値下がりが421銘柄、変わらずが124銘柄だ
った。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時25分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.042%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年6月限)        99.940             (+0.005)
 安値─高値                       99.935─99.945                          
 3カ月物TB                      -0.310             (+0.006)
 安値─高値                       -0.310─-0.310                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.042%になった。税揚げ日を
迎えて、前日に比べて資金調達意欲がしっかりと示された。ユーロ円3カ月物金利先物は強含み。新発3
カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.3326%、平均落札利回り
はマイナス0.3466%と前回(最高:マイナス0.2505、平均:マイナス0.2593%)に比
べて低下した。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年3月限              150.51             (+0.04)
 安値─高値                       150.33─150.54                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.065%            (+0.005)
 )                                                   
 安値─高値                       0.070─0.065%                          
  
    国債先物中心限月3月限は前日比4銭高の150円51銭と小反発して引けた。米国の3月利上げ観
測が高まり、前日の海外市場で米債が下落したことを受けて売りが先行した。東京市場でも円安・株高の
流れが続くなど外部環境の悪化が相場の重しとなったが、新発10年債入札を無難にこなすと、午後の市
場では買い戻し優勢となり、プラス圏に浮上した。
    現物市場は超長期ゾーンを中心に利回りが上昇。超長期ゾーンは、3日に予定される日銀買い入れで
オファー額が減額されるとの思惑や7日の30年債入札への警戒感などから売られた。一方で中期ゾーン
がしっかり。新発3カ月物国庫短期証券(TB)が入札結果発表後の流通市場でショートカバーの動きが
強まったことで、金利低下圧力が期間が長い2年債などに波及した。10年最長期国債利回り(長期金利
)は同0.5bp高い0.065%に上昇。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時20分現在の気配
 2年物     0.09─-0.01
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.12─0.02
 5年物     0.14─0.04
 7年物     0.20─0.10
 10年物    0.31─0.21
 

    

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