May 2, 2018 / 6:45 AM / 5 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(2日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                     ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在         109.77/79           1.2015/19               131.94/98
 NY午後5時           109.85/88           1.1993/94               131.78/82
    
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い109円後半。大
型連休の谷間のこの日は、参加者も少なく取引が低迷し、方向感に乏しい値動きとなった。ド
ルは前日付けた約3カ月ぶり高値を上抜けたが、その後は調整売りに押されて110円をトラ
イできなかった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22472.78円                 (35.25円安)
 安値─高値         22426.55円─22568.19円                         
 東証出来高           14億4603万株                                   
 東証売買代金         2兆4046億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は4日ぶりに反落した。為替が円安気味に推移したことや、米ア
ップル株が決算発表後の時間外取引で上昇したことを好感して買い先行で始まったが
、大型連休の谷間で米連邦公開市場委員会(FOMC)などの重要イベントを控えており、次
第にポジション調整売りに押された。
    東証1部騰落数は、値上がり1218銘柄に対し、値下がりが782銘柄、変わらずが8
3銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時10分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.075%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(18年9月限)         99.910              (+0.005)
 安値─高値                        99.905─99.910                            
 3カ月物TB                       -0.140              (+0.005)
 安値─高値                        -0.135─-0.141                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.075%になった。
資金調達意欲は限定的で中心レートは低下基調になった。レポ(現金担保付債券貸借取引)G
CT+1レートはマイナス0.084%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金
利)3カ月物は0.097%と横ばい。共通担保資金供給は札割れ。ユーロ円3カ月金利先物
は小高い。
  新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札は落札利回りが事前予想と一致。T+1化への
対応を終えている市場参加者が多く、需給が緩む方向になった。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年6月限               150.83              (-0.05)
 安値─高値                        150.77─150.92                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.040%             (+0.005)
 安値─高値                        0.045─0.035%                            
  
    長期国債先物は反落して引けた。序盤は日銀の現行緩和政策の長期化に対する思惑から買
いが先行したが、中盤以降は前日の米債安や高値警戒感による戻り売りに押された。後場も弱
含みで推移した。
  現物債市場では、広いゾーンで金利に上昇圧力がかかった。長期ゾーンは先物安の影響を
受けたほか、8日の10年債入札を意識した調整が入った。超長期ゾーンもさえない。中期ゾ
ーンは、流動性供給(対象:残存1年超5年以下)入札がしっかりした結果になったが、ポジ
ションを調整する動きがあり軟化した。日銀は午前10時25分オファー分の国債補完供給オ
ペを見送った。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時36分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.15─0.05
 7年物     0.21─0.11
 10年物    0.31─0.21
 


    

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