April 2, 2019 / 6:42 AM / in 19 days

東京マーケット・サマリー・最終(2日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                     ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在         111.36/38           1.1198/02               124.71/75
 NY午後5時           111.34/37           1.1212/14               124.84/88
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の111円前半
。昨日の海外市場でドルが買われた流れを引き継いで、早朝の取引でドルは111円半ば の高
値をつけた。しかし、その後、株が上げ幅を縮小し、米長期金利が低下したことで、ドルは上
方向の視界が開けず、111円前半でもみ合いとなった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21505.31円                 (3.72円安)
 安値─高値         21490.56円─21744.64円                         
 東証出来高           13億4353万株                                   
 東証売買代金         2兆3336億円                                    
 
    東京株式市場で、日経平均は3日ぶり小反落。米中の経済指標が改善し、前日の米国株が
大幅高となった流れを引き継ぎ、朝方は景気敏感セクター中心に買い先行。寄り付きで上げ幅
は200円を超え、取引時間中としては3月5日以来約1カ月ぶりの高値を付けた。ただ、買
い一巡後は戻り待ちの売りや、期初の早い時期に利益を確保したい国内金融機関の売りが出て
伸び悩んだ。後場に入るとさらに上げ幅を縮小し、マイナス圏に沈んだ。

    東証1部騰落数は、値上がり886銘柄に対し、値下がりが1181銘柄、変わらずが7
2銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時08分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.067%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年6月限)         99.960              (-0.005)
 安値─高値                        99.960─99.970                            
 3カ月物TB                       ───              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.067%になった。
準備金の積み中盤に差し掛かったが、地合いに大きな変化はみられなかったという。ユーロ円
3カ月金利先物は弱含み。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年6月限               152.94              (-0.22)
 安値─高値                        152.94─153.10                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.070%            (+0.015)
 安値─高値                        -0.065─-0.080%                          
  
    国債先物中心限月6月限は前営業日比22銭安の152円94銭となり、続落して取引を
終えた。前日の米債安が重しとなる中、10年債入札の結果はしっかりと受け止められたが、
高値警戒感が意識され戻りは限定的。引けにかけて期初の益出し売り観測が出る中、下げ幅を
拡大し安値引けとなった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.
5bp上昇のマイナス0.070%。
    10年債入札結果は、応札倍率が5倍台に上昇。落札価格の平均と最低の開き(テール)
が縮小し、しっかりと受け止められた。前月末に公表された日銀の国債買い入れオペ方針で、
オファー額のレンジと回数が据え置かれたこともあり、良好な需給環境が意識された。
    現物市場では超長期ゾーンが強含む場面があった。「10年債入札が順調となり、期初の
早めの段階でプラス利回りの超長期債を確保しようとする投資家の買いが入った」(国内証券
)との見方が出た。
    もっとも国債先物は引けにかけて弱含み、中心限月ベースでは3月22日以来の安値を付
けた。一部国内勢による期初の益出し売り観測が出たほか、「4日の30年債入札を前に高値
警戒感が意識された」(別の国内証券)との声が聞かれた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時27分現在の気配
 2年物     0.01─-0.08
 3年物     0.00─-0.09
 4年物     0.00─-0.09
 5年物     0.02─-0.07
 7年物     0.07─-0.03
 10年物    0.17─0.07
 


    

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below