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東京マーケット・サマリー・最終(2日)
2017年11月2日 / 06:30 / 15日後

東京マーケット・サマリー・最終(2日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                    ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在        114.01/03           1.1639/43               132.73/77
 NY午後5時          114.15/20           1.1617/21               132.67/71
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の114円
前半。実需の売りに加え、対豪ドルで米ドル安が進んだことも重しとなったが、下値の買い意
欲は相変わらず根強く、売り一巡後は下げ渋った。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22539.12円                 (119.04円高)
 安値─高値         22400.01円─22540.25円                         
 東証出来高           18億6848万株                                   
 東証売買代金         3兆3088億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は続伸した。良好な米経済指標や米連邦公開市場委員会(FOM
C)声明を受けた円安を好感し、主力株中心に買いが先行。終値は節目の2万2500円台を
回復し、1996年6月26日以来、約21年4カ月ぶりの高値で引けた。前日大幅高の反動
から利益確定売りが出て一時はマイナス圏に下落する場面もあったが、世界景気の拡大や予想
を上回る国内企業の好決算を背景に、投資家の先高観は根強かった。後場は連休前の換金売り
をこなして上値を試す展開だった。
    東証1部騰落数は、値上がり880銘柄に対し、値下がりが1060銘柄、変わらずが9
2銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時07分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.044%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(17年12月限)        99.930              (-0.005)
 安値─高値                        99.925─99.935                            
 3カ月物TB                       -0.218              (-0.019)
 安値─高値                        -0.203─-0.218                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.044%になった。
連休前だが、中心レートは前日比横ばい。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レート
はマイナス0.108%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は
0.063%で前日と同じ水準。国庫短期証券(TB)買い入れ結果はしっかり。3カ月物の
TB(718回)はマイナス0.208%と強含み。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年12月限              150.52              (+0.08)
 安値─高値                        150.46─150.54                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.050%             (-0.005)
 安値─高値                        0.055─0.055%                            
  
    長期国債先物は反発で引けた。日銀オペが無難な結果だったことから買いが優勢になった
。現物債市場は午前の取引で小動きにとどまっていたが、オペ結果が需給の引き締まりを意識
させた超長期ゾーンの利回りに強めの低下圧力がかかった
    FOMC声明や、トランプ米大統領が連邦準備理事会(FRB)の次期議長にパウエル理
事を指名する方針を固めたとの報道に関しては、積極的に材料視されることはなかった。
    財務省が発表した10月22日―10月28日の対外及び対内証券売買契約等の状況によ
ると、居住者が外債(中長期債)を1兆円超売り越した。米利上げが見込まれるなか、短期の
米債を中心に売りが強まったとみられている。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時18分現在の気配
 2年物     0.08─-0.01
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.12─0.02
 5年物     0.15─0.05
 7年物     0.20─0.10
 10年物    0.30─0.20
 

    

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