December 20, 2018 / 7:54 AM / in 4 months

東京マーケット・サマリー・最終(20日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>
                     ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在         111.85/87           1.1415/19               127.70/74
 NY午後5時           112.47/49           1.1375/79               127.95/99
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の11
1円後半。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果に対して早朝のドルは反応薄だったが、
午後に入り日経平均が下げ幅を拡大し米長期金利が7カ月ぶりの低水準に落ち込むと、ジリジ
リと下値を切り下げた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             20392.58円                (595.34円安)
 安値─高値         20282.93円─20841.34円                        
 東証出来高           18億2122万株                                  
 東証売買代金         3兆0043億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は一時700円を超える大幅続落。3月に付けた年初来安値を下
回り、約1年3カ月ぶりの安値を付けた。グローバル景気の減速懸念が払拭されない中で、日
米中銀会合への失望が広がった。過剰流動性相場の終焉が意識され全面安商状。ただ、短期的
には売られ過ぎであり、リバウンドが近いとの見方もあった。

東証1部騰落数は、値上がり74銘柄に対し、値下がりが2047銘柄、変わらずが9銘柄だ
った。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時13分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.071%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年3月限)         99.925              (変わらず)
 安値─高値                        99.920─99.930                            
 3カ月物TB                       ───              
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.071%になった。
取引金利水準は前日から大きく変わっていない。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1
レートはマイナス0.200%とマイナス幅が縮小した。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取
引金利)3カ月物は0.050%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小高い。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年3月限               152.51              (+0.12)
 安値─高値                        152.36─152.69                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.025%             (-0.005)
 安値─高値                        0.030─0.010%                            
  
    長期国債先物は続伸して引けた。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が連邦公開市
場委員会(FOMC)後の会見で、現在のバランスシート縮小戦略は重大な問題を引き起こし
ておらず、変更する理由は見当たらないと発言。市場が期待したほどハト派的ではないと受け
止められ前日の米国市場がリスク回避となった。この流れを引き継ぎ国債先物に買いが先行。
日経平均株価が3月26日につけたザラ場ベースでの年初来安値を下回ったことも買いを誘っ
た。海外勢主体の需要とみられている。
現物債市場では、超長期ゾーンの金利低下が目立った。30年債利回りは一時前営業日比4b
p低い0.715%、20年債利回りは一時同3bp低い0.510%といずれも7月20日
以来の水準に低下。円債を持たざるリスクを意識し始めた投資家が、我慢できずに相対比較で
利回りの乗っている超長期債を買い進んでいる。イールドカーブはブル・フラット化の形状。
日銀は20日の金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決定した。想定通りの内容で、相
場への影響は限られた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 17時12分現在の気配
 2年物     0.04─-0.05
 3年物     0.04─-0.05
 4年物     0.05─-0.05
 5年物     0.06─-0.03
 7年物     0.10─0.00
 10年物    0.21─0.11
 


    

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