February 21, 2019 / 6:35 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー・最終(21日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>
                      ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在          110.75/77           1.1333/37               125.53/57
 NY午後5時            110.85/87           1.1335/39               125.67/71
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い110円後半。朝方
の取引でドルは実需の売りなどに押され一時110円半ばまで下落したが、米中貿易交渉の主要
な構造問題で6つの覚書が準備されているとの報道が伝わると、米長期金利が上昇し、それに呼
応して110.85円まで上昇した。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21464.23円                 (32.74円高)
 安値─高値         21318.74円─21553.35円                         
 東証出来高           12億0320万株                                   
 東証売買代金         2兆2414億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は4日続伸。取引時間中には約2カ月ぶりに2万1500円台を回
復した。朝方は、外部環境に大きな変化がない中、利益確定売りが先行。一時100円超安とな
ったが、ロイターが米中貿易交渉について「主要な構造問題で6つの覚書が準備されている」と
報じたことで、後場から先物主導で上昇に転じた。米中貿易交渉の進展期待は高まったものの、
戻り待ちの売りも多く上値は抑えられた。
    東証1部騰落数は、値上がり1029銘柄に対し、値下がりが1000銘柄、変わらずが1
01銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時06分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.056%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年3月限)         99.970              (変わらず)
 安値─高値                        99.970─99.975                            
 3カ月物TB                       -0.208              (変わらず)
 安値─高値                        -0.207─-0.208                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.056%になった。マ
イナス0.02─マイナス0.086%を中心に取引された。積み序盤だが、金融機関の資金調
達意欲がしっかりと示されたようだ。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。日銀が発表した国庫短
期証券(TB)の買い入れ結果は、やや弱めと受け止められた。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年3月限               152.90              (変わらず)
 安値─高値                        152.86─152.97                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.045%            (-0.005)
 安値─高値                        -0.040─-0.045%                          
  
    国債先物中心限月3月限は前営業日と変わらずの152円90銭で取引を終えた。期末に向
けた残高確保の動きなど良好な需給環境が意識され、153円を試す動きとなった。その後、米
中貿易交渉を巡り知的財産権などの問題で6つの覚書が準備されていることが判明、後場に日経
平均株価が強含んだことが重しとなり、下げに転じる場面があった。10年最長期国債利回り(
長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下のマイナス0.045%。
    現物市場では超長期ゾーンに国内勢とみられる買いが入った。20年債利回りは節目の0.
4%を下回り、前日比1bp低い0.395%まで低下する場面があった。40年債利回りは同
2bp低い0.635%に低下。ともに2016年11月11日以来、2年3カ月ぶりの水準を
付けた。また30年債利回りは同1.5bp低い0.565%と、16年12月5日以来の水準
に低下した。

 レポート全文:

<スワップ市場> 15時50分現在の気配
 2年物     0.02─-0.07
 3年物     0.01─-0.08
 4年物     0.02─-0.08
 5年物     0.03─-0.06
 7年物     0.07─-0.02
 10年物    0.18─0.08
 
    

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