June 22, 2017 / 6:37 AM / 7 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(22日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                ドル/円          ユーロ/ドル          ユーロ/円<EURJPY=
                                                                        >
 午後5時現在                    111.01/03         1.1161/65             123.91/95
 NY午後5時                      111.37/39         1.1166/70             124.35/39
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の111円前半。
原油先物価格が前日につけた10カ月ぶり安値から反発したものの上値が重かったこと、米長期金利
の低迷、株安などを背景に一時は111円を割り込んだ。

 レポート全文:

<株式市場>    
 日経平均        20110.51円                   (28.28円安)
 安値─高値    20107.89円─20191.42円                          
 東証出来高      15億5040万株                                    
 東証売買代金    2兆0771億円                                     
 
    東京株式市場で日経平均は小幅に続落した。前日の米国株は高安まちまち。為替も1ドル111
円台前半での値動きを続けるなど、買い手掛かり材料が乏しい中、日本株は狭いレンジ内で方向感な
くもみ合いを続けた。米ナスダック総合の上昇の流れを引き継ぎハイテク関連は底堅く推移
した。TOPIXは安値引けとなった。
  東証1部騰落数は、値上がり992銘柄に対し、値下がりが876銘柄、変わらずが152銘柄
だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 18時04分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベ  -0.055%                              
 ース)                                            
 ユーロ円金先(17年9月限)      99.960            (変わらず)
 安値─高値                     99.955─99.960                        
 3カ月物TB                    -0.100            (-0.003)
 安値─高値                     -0.095─-0.100                        
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.055%になった。大手行
の調達意欲が強めだった分、加重平均レートを押し上げるとみられている。ユーロ円3カ月金利先物
は期先にかけて弱含み。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナ
ス0.0962%、平均落札利回りはマイナス0.1002%と前回(最高:マイナス0.0991
%、平均:マイナス0.1035%)に比べて小幅上昇した。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年9月限            150.39            (+0.01)
 安値─高値                     150.32─150.41                        
 10年長期金利(日本相互証券引け  0.050%           (-0.005)
 値)                                              
 安値─高値                     0.060─0.055%                        
  
    国債先物中心限月9月限は前日比1銭高の150円39銭と小幅上昇して引けた。好需給に支え
られて底堅く推移したが、上値を買い進む材料に欠け、前日終値を挟んで狭いレンジで上下する展開
となった。流動性供給入札(対象:残存5年超15.5年以下)は、ショートカバー需要などを背景
に無難な結果となった。また、岩田規久男日銀副総裁の講演・会見は、特段材料視されなかった。
  現物市場は需給の緩みが意識されている中期ゾーンが軟化。5年債利回りは一時マイナス0.0
60%と昨年12月16日以来の高水準となった。一方で原油安によるインフレ期待が後退している
ことで、相対的に高い利回りが確保されている超長期ゾーンを物色する動きが出ている。10年最長
期国債利回り(長期金利)引け値は、0.050%になった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 18時03分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.12─0.02
 5年物     0.14─0.04
 7年物     0.19─0.09
 10年物    0.29─0.19
 


    

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