March 22, 2019 / 6:43 AM / 3 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(22日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>
                      ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在          110.75/77           1.1385/89               126.11/15
 NY午後5時            110.80/83           1.1373/77               126.06/10
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110円後半。
ドルは朝方の実需の買いを映して110円後半で上値を伸ばしたが、その後は日本や中国の株価
が前日比でマイナス圏に沈むのを眺めつつ、伸び悩んだ。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21627.34円                (18.42円高)
 安値─高値         21542.03円─21713.26円                        
 東証出来高           13億6559万株                                  
 東証売買代金         2兆6254億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は小幅に続伸した。予想以上にハト派ととらえられた米連邦公開市
場委員会(FOMC)の結果発表を受け、国内休場中に米国株が上昇した流れを引き継ぎ、朝方
から買いが先行。寄り付きの上げ幅は100円を超えたが、1ドル110円台の円高が意識され
て伸び悩んだ。米金利低下の影響で保険、銀行などの金融株が下げたことも相場の重しとなった
。一方、市況回復期待で東京エレクトロンなどの半導体関連株には買いが入り指数を下
支えした。小幅安で推移する時間が続いたが、大引けにかけては個別株の押し目買いなども入り
、プラス圏に戻した。
  東証1部騰落数は、値上がり1392銘柄に対し、値下がりが653銘柄、変わらずが95
銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時25分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.061%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年6月限)         99.975              (+0.010)
 安値─高値                        99.970─99.975                            
 3カ月物TB                       ───              
 
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.061%になった。積
み期前半のため資金調達意欲は限られた。ユーロ円3カ月金利先物は強含み。財務省が午後0時
半に発表した新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.
1824%、平均落札利回りはマイナス0.1958%となった。入札結果は無難と評価された
。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年6月限               153.04              (+0.31)
 安値─高値                        152.88─153.05                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.075%            (-0.035)
 安値─高値                        -0.060─-0.080%                          
  
    国債先物中心限月6月限は前営業日比31銭高の153円04銭となり、反発して取引を終
えた。20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の内容が市場の想定以上にハト派的だったこ
とを受け、世界的な金利低下を見込んだ短期筋の買いが入った。一時153円05銭と、中心限
月ベースでは2016年7月以来、約2年8カ月ぶりの高値を付けた。10年最長期国債利回り
(長期金利)の引け値は、前営業日比3.5bp低下のマイナス0.075%。
  現物市場ではカーブがブル・フラット化。新発20年債利回りは同4bp低い0.350%
、30年債利回りは同4.5bp低い0.520%、40年債利回りも同4.5bp低い0.5
85%に低下し、いずれも16年11月以来の水準を付けた。
  年度末で投資家の動きが鈍る中、先物主導で買われ、引けにかけて強含む展開となった。「
トレンドに追従する主体の先物買いが入ることで、目先は一段と金利に低下圧力がかかりやすい
」(証券)との声も聞かれた。財務省が午後0時35分に発表した流動性供給(対象:残存1年
超5年以下)の入札結果は無難と受け止められた。

 レポート全文:

<スワップ市場> 17時24分現在の気配
 2年物     0.01─-0.08
 3年物     0.00─-0.09
 4年物     0.00─-0.09
 5年物     0.01─-0.08
 7年物     0.05─-0.04
 10年物    0.15─0.05
 
    

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