January 22, 2018 / 6:42 AM / 6 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(22日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在      110.77/79          1.2235/39              135.54/58
 NY午後5時        110.76/79          1.2220/23              135.41/45
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の110
円後半。朝方はポジション調整のドル買い戻しで上昇したが、米連邦政府機関の一部閉
鎖が意識され、上値追い機運も盛り上がらなかった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            23816.33円                  (8.27円高)
 安値─高値        23697.81円─23816.33円                         
 東証出来高          13億4298万株                                   
 東証売買代金        2兆3823億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は小幅続伸。高値引けとなった。1ドル110円台後半と
円高基調を維持する為替が重しとなったほか、米国のつなぎ予算案の採決を巡る動向を
見極めたいとの姿勢も強まり、終日方向感の乏しい展開だった。日経平均の下げ幅は一
時100円を超えたが、売り込む動きは限定的。2万3700円台でもみあいを続けた
後、大引け直前に持ち直した。
    東証1部騰落数は、値上がり1128銘柄に対し、値下がりが842銘柄、変わら
ずが94銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時17分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.041%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年3月限)        99.935             (変わらず)
 安値─高値                       99.935─99.935                          
 3カ月物TB                      ───             
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.041%にな
った。準備預金の積み期前半で、金融機関の資金調達意欲は高まらなかった。レポ(現
金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.081%とマイナス幅を拡大
。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.066%で横ばい。ユーロ円3カ
月金利先物は閑散。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年3月限              150.37             (-0.01)
 安値─高値                       150.34─150.41                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.075%            (変わらず)
 )                                                   
 安値─高値                       0.075─0.075%                          
  
    長期国債先物は小反落で引けた。方向感が出ず、狭いレンジでの取引になった。現
物債も動意薄。米暫定予算を巡る議会協議の行方や、週明けの米債の動きを見極めたい
とする投資家が多かった。日銀金融政策決定会合を控えて様子見も目立った。流動性供
給(対象:残存5年超15.5年以下)の入札結果は、無難な範囲に収まった。
    1月ロイター短観(400社ベース)は、景況感を示すDIが製造業でプラス35
と前月から8ポイントの大幅上昇となったが、材料視されなかった。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では今週、指数のiTraxx
Japanシリーズ28は様子見ムードが強まりそうだ。日欧の中銀会合をにらみ、積
極的な取引が手控えられるとみられる。プレミアムは42―43bpを中心に狭いレン
ジで推移する見通し。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   16時35分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.14─0.04
 5年物     0.17─0.07
 7年物     0.23─0.13
 10年物    0.34─0.24
 
    

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