June 22, 2018 / 6:42 AM / 5 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(22日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                         ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在             110.14/16           1.1650/54               128.33/37
 NY午後5時               109.98/01           1.1601/05               127.60/64
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の110円
前半。前日海外で強まったドル売りの流れは一服。日中の主要通貨は小動きだった。夕刻に入り、
ドル/円はやや上値を切り上げている。    

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22516.83円                (176.21円安)
 安値─高値         22414.18円─22535.65円                        
 東証出来高           15億9404万株                                  
 東証売買代金         2兆6688億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落した。前日の米国株安と円高が嫌気されたほか、先
物への仕掛け的な売りも出て、下げ幅は一時270円を超えた。対米貿易摩擦への懸念から自動車
株が売られた。日中は円高一服を支えに指数は下げ渋る動きを見せたものの、景気敏感株の戻りは
鈍く、消去法的に内需系の小型・成長期待株が物色される展開だった。
  東証1部騰落数は、値上がり1035銘柄に対し、値下がりが990銘柄、変わらずが66銘
柄。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時26分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.075%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(18年9月限)         99.905              (-0.005)
 安値─高値                        99.905─99.915                            
 3カ月物TB                       -0.145              (-0.004)
 安値─高値                        -0.135─-0.145                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.075%になった。金融
機関の資金調達意欲が弱く、マイナス0.07%台、マイナス0.08%台の取引が目立った。共
通担保資金供給オペは札割れ。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.
120%とマイナス幅を縮小した。新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札はしっかりした結果
になった。業者間取引で3カ月物、6カ月物ともに強含みで推移した。
  ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.078%と横ばい。日本円TIB
OR1週間物は前日と変わらずマイナス0.00818%。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年9月限               150.85              (+0.05)
 安値─高値                        150.81─150.87                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.025%             (-0.005)
 安値─高値                        0.030─0.030%                            
    
    長期国債先物は続伸して引けた。前日の米債高を受けて買いが先行。長期を対象にした日銀オ
ペ結果で好需給を確認すると上昇幅を拡大した。日経平均株価が軟化したことも買いを誘った。現
物債市場では、超長期ゾーンに買いがやや優勢になったが、総じて横ばい圏で推移した。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時06分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.11─0.01
 4年物     0.13─0.03
 5年物     0.15─0.05
 7年物     0.20─0.10
 10年物    0.30─0.20
 
    

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