April 23, 2019 / 6:37 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー・最終(23日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>
                 ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在     111.84/86           1.1243/47               125.76/80
 NY午後5時       111.93/95           1.1255/60               125.99/03
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い111円後半
。午前に実需と見られる向きの売りでいったん111.65円まで下落したが、その後は
次第に持ち直した。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             22259.74円               (41.84円高)
 安値─高値         22119.94円─22268.37円                       
 東証出来高           9億9523万株                                  
 東証売買代金         1兆9461億円                                  
 
    東京株式市場で日経平均は3日続伸した。外部環境に手掛かり材料が乏しい中、利益
確定売りに押され下げ幅を拡大する場面があったが、内需系銘柄などへの押し目買いで持
ち直す展開となった。受け渡しベースで平成最後の取引となったが、商いは低調。国内企
業決算を見極めたいとのムードが強まったほか、10連休も接近し、新規にポジションを
構築する動きは限られた。

東証1部騰落数は、値上がり1234銘柄に対し、値下がりが779銘柄、変わらずが1
27銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時06分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.077%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年6月限)         99.965              (変わらず)
 安値─高値                        99.965─99.970                            
 3カ月物TB                       -0.160              (-0.010)
 安値─高値                        -0.152─-0.160                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.077%になっ
た。10連休を控える中、金融機関による資金調達意欲は低調だったもよう。ユーロ円3
カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年6月限               152.56              (+0.01)
 安値─高値                        152.49─152.58                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.035%            (-0.005)
 安値─高値                        -0.030─-0.035%                          
  
    国債先物中心限月6月限は前営業日比1銭高の152円56銭と小幅続伸で取引を終
えた。朝方は米債安の流れを引き継ぎ売りが先行したが、日中は材料難で方向感に乏しい
展開となった。翌日に日銀による国債買い入れオペを控えており、買入予定額を見極めた
いとの姿勢も強かった。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0
.5bp低下のマイナス0.035%。
国債先物は売り一巡後は買い戻しが入りプラス圏に浮上したが、上値は重く、後場にかけ
ては動意薄の展開となった。きょう実施された2年債入札結果については、無難と受け止
められた。円債相場への影響は限定的だった。
また日銀の前田栄治理事が参議院内閣委員会で、金融政策運営に関して、目標の2%に向
かって行く物価のモメンタム(勢い)が損なわれれば、「適時適切に追加緩和を検討して
いく」と語った。市場に目立った反応はみられなかった。
現物市場は新発20年債利回りが前日比1bp低い0.380%に低下。新発30年債利
回りは同1bp低い0.570%に低下した。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時01分現在の気配
 2年物     0.03─-0.06
 3年物     0.02─-0.07
 4年物     0.03─-0.06
 5年物     0.05─-0.04
 7年物     0.10─0.00
 10年物    0.19─0.09
 



    

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below