February 23, 2017 / 6:51 AM / a year ago

東京マーケット・サマリー・最終(23日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                   ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在       113.23/25          1.0552/56              119.49/53
 NY午後5時         113.30/32          1.0555/57              119.61/65
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点よりわずかにドル安/円高の
113円前半。手掛かりに乏しく113円前半での小動きにとどまり、方向感を欠いた。
トランプ大統領の両院議会演説や予算教書などから政策を見極めようとするムードが継続
した。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            19371.46円                   (8.41円安)
 安値─高値        19262.63円─19379.92円                          
 東証出来高          19億6106万株                                    
 東証売買代金        2兆0043億円                                     
 
    東京株式市場で日経平均は小幅続落となった。ドル/円が弱含み、主力輸出株
が軟調に推移した。米長期金利の上昇一服を背景に、メガバンクなどの時価総額の大きい
金融株も売り優勢となった。下げ幅は一時100円を超えたが、売り一巡後は日銀のET
F(上場投資信託)買いの観測を支えに徐々に下げ渋り、いってこいの展開となった。
    東証1部騰落数は、値上がり1013銘柄に対し、値下がりが848銘柄、変わらず
が140銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時07分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.032%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年6月限)        99.940             (変わらず)
 安値─高値                       99.935─99.940                          
 3カ月物TB                      -0.340             (-0.071)
 安値─高値                       -0.320─-0.340                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.032%になっ
た。一部金融機関から資金調達意欲がしっかりと示された。ユーロ円3カ月金利先物は小
動き。
新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札結果で、最高落札利回りはマイナス0.250
5%、平均落札利回りはマイナス0.2593%と前回(最高:マイナス0.2024%
、平均:マイナス0.2156%)に比べて低下した。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年3月限              150.16             (+0.08)
 安値─高値                       150.11─150.26                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.075%            (-0.005)
 )                                                   
 安値─高値                       0.080─0.070%                          
  
    国債先物中心限月3月限は前日比8銭高の150円16銭と続伸して引けた。前日の
米債高に加えて日経平均が上値の重い展開となったことを受け、買いが先行した。午後に
発表された20年債入札結果が好調だったことからショートカバーの動きが強まり、一時
150円26銭と1月25日以来、約1カ月ぶりの高値を付けた。
    現物市場は超長期ゾーンを中心に利回りが低下。20年債入札を順調にこなしたこと
で、スティープ化ポジションを巻き戻す動きが入った。10年最長期国債利回り(長期金
利)は一時同1bp低い0.070%と1月27日以来の水準に低下した。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時47分現在の気配
 2年物     0.09─-0.00
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.12─0.02
 5年物     0.15─0.05
 7年物     0.21─0.11
 10年物    0.32─0.22
 
 レポート全文:

    

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