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東京マーケット・サマリー・最終(23日)
2017年8月23日 / 06:47 / 1ヶ月前

東京マーケット・サマリー・最終(23日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場> 
                     ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在         109.41/43           1.1779/83               128.89/93
 NY午後5時           109.56/58           1.1760/64               128.85/89
   
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル安/円高の10
9円前半。米ワイオミング州ジャクソンホールで開催される経済シンポジウムを待つムードが
続いた。日経平均が米株につれ高になるとの思惑から、ドル/円は朝方に買われたが、正午を
挟んでトランプ米大統領の「政府閉鎖が必要になっても、メキシコ国境に壁を建設する」など
の発言が伝わると、失速した。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             19434.64円                (50.80円高)
 安値─高値         19408.47円─19561.32円                        
 東証出来高           14億5332万株                                  
 東証売買代金         1兆9037億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は6日ぶり反発した。前日の米株高や為替の円安を追い風に主力
輸出株に買い戻しが広がり一時170円超高となった。トランプ米大統領が政府閉鎖が必要に
なってもメキシコ国境に壁を建設する、などの認識を示したことが伝わり、後場寄り直後に上
げ幅を縮小する場面があった。その後金融株の一角はマイナスに転じ、さえない動きもあった
が、指数はプラス圏を保ったまま取引を終えた。

    東証1部騰落数は、値上がり1044銘柄に対し、値下がりが842銘柄、変わらずが1
37銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時11分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.040%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(17年9月限)         99.945              (変わらず)
 安値─高値                        99.940─99.945                            
 3カ月物TB                       -0.140              (+0.005)
 安値─高値                        -0.140─-0.140                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.040%になった。
中心レートは前日から大きな変化はない。一部で試し取りがみられた。レポ(現金担保付債券
貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.097%とマイナス幅を縮小。TIBOR(東京
銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。3カ月物の国庫短期証券(703回)は
弱含み。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年9月限               150.77              (+0.03)
 安値─高値                        150.66─150.79                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.030%             (-0.005)
 安値─高値                        0.040─0.035%                            
  
    長期国債先物は小反発。前場は米債安の影響などから弱含みとなったが、後場はトランプ
米大統領の発言を材料視して日経平均株価が上昇幅を縮小すると、買い戻された。現物債は午
後の取引で中期ゾーンが底堅く推移した。日銀オペが需給の引き締まりを意識させる結果にな
ったため、5年債に押し目買いが入った。超長期ゾーンは前日に買われた反動から20年債、
30年債が調整地合いになった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時36分現在の気配
 2年物     0.07─-0.02
 3年物     0.08─-0.01
 4年物     0.10─0.00
 5年物     0.12─0.02
 7年物     0.18─0.08
 10年物    0.27─0.17
 


    

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