February 24, 2017 / 6:54 AM / a year ago

東京マーケット・サマリー・最終(24日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在    112.72/74          1.0593/97              119.41/45
 NY午後5時      112.57/62          1.0579/84              119.12/16
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円
安の112円後半。午前は実需筋のフローなどで上昇したが、米財務長官などの発言
が意識されて113円台には乗せきれなかった。午後は日経平均の下げ幅拡大に歩調
を合わせる形で軟化したものの、その後は反発した。夕刻に入ると、ドル/円の頭は
再び重くなっている。
    
 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            19283.54円                 (87.92円安)
 安値─高値        19219.58円─19381.10円                        
 東証出来高          21億1283万株                                  
 東証売買代金        2兆0729億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は、3日続落した。1ドル112円台までドル安/円高
が進んだことで主力輸出関連株は軒並み軟調となった。指数は寄り付き直後に一時1
50円を超す下げ幅となったが、売り一巡後は日銀のETF(上場投資信託)買いの
期待などにより下げ渋り、プラスに転じる場面もあった。だが、後場に入ると週末前
の持ち高調整売りが出て再び弱含む展開となった。

東証1部騰落数は、値上がり708銘柄に対し、値下がりが1144銘柄、変わらず
が141銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時04分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.033%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年6月限)        99.940             (変わらず)
 安値─高値                       99.935─99.945                          
 3カ月物TB                      ───             
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.033%に
なった。前日と取引金利はほぼ同水準で、金融機関の資金調達意欲がしっかりと示さ
れた。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.088%と
マイナス幅を縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横
ばい。国庫短期証券(TB)買い入れは、1年物を中心に売却されたとみられている
。業者間取引で6カ月物TBがしっかり。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年3月限              150.39             (+0.23)
 安値─高値                       150.23─150.46                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.060%            (-0.015)
 )                                                   
 安値─高値                       0.070─0.055%                          
 
    長期国債先物は大幅続伸。前日の米債高に加え、日銀オペへの期待から需給が引
き締まった。日銀オペで長期ゾーンのオファーには意外感があったとの声も聞かれた
が、オペが無難な結果に収まると上昇幅を拡大した。中心限月に絡んだロールもみら
れた。中心限月3月限は一時前営業日比30銭高の150円46銭と1月18日以来
の高水準を付けた。日銀のオペ・スケジュール事前公表に関する思惑もみられた。
現物債利回りに強い低下圧力がかかった。前日に20年債入札を順調にこなしたこと
や、日銀オペが期待通りにオファーされたことから超長期債利回りは低下基調となっ
た。日銀オペで残存10年超25年以下の応札倍率が前回を上回る4倍台となったこ
とから需給の緩みが意識される場面があったが、総じて強含みで推移した。一部生保
や年金勢の買いが観測されていた。20年債利回りは1月25日以来の0.625%
、30年債利回りは1月25日以来の0.805%、40年債利回りは1月24日以
来の0.955%に低下する場面があった。長期ゾーンは国債先物に連動する格好で
国内銀行勢などからの需要を集めて堅調に推移。10年最長期国債利回り(長期金利
)は一時1月24日以来の低水準となる0.055%を付ける場面があった。中期ゾ
ーンもしっかりで海外勢を巻き込んだニーズがみられた。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 17時02分現在の気配
 2年物     0.09─-0.01
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.12─0.02
 5年物     0.14─0.04
 7年物     0.20─0.10
 10年物    0.31─0.21
 
 レポート全文:

    

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below