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東京マーケット・サマリー・最終(24日)
2017年8月24日 / 06:48 / 1ヶ月前

東京マーケット・サマリー・最終(24日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                   ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在                       109.25/27           1.1791/95               128.85/89
 NY午後5時                         109.02/05           1.1805/10               128.73/77
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてややドル高/円安の109円前半。午前
の取引では、米ジャクソンホールでの経済シンポジウムを前に模様眺めの姿勢が広がるなか、国内勢の買いを
支えにじり高で推移した。ただ、午後に入ると調整売りが先行し、109円の前半でじり安となった。その後
、夕刻に入って小じっかりに転じている。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             19353.77円                (80.87円安)
 安値─高値         19351.92円─19428.55円                        
 東証出来高           14億4222万株                                  
 東証売買代金         1兆7483億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は反落。前日の米株は下落、為替も円高基調で売り先行で始まったが、好業績銘
柄への押し目買いなどで下げ幅を縮小する場面があった。後場は米ワイオミング州ジャクソンホールでの経済
シンポジウムの開催を今晩に控え、一段と様子見姿勢が強まった。

東証1部騰落数は、値上がり878銘柄に対し、値下がりが1006銘柄、変わらずが139銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時22分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.052%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(17年9月限)         99.940              (変わらず)
 安値─高値                        99.940─99.945                            
 3カ月物TB                       -0.154              (-0.012)
 安値─高値                        -0.140─-0.154                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.052%になった。中心レートは低
下基調になった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.095%とマイナス幅を
縮小。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。新発3カ月物国庫短期証券(T
B)の入札は強い結果になった。海外勢の需要が膨らんだとの見方が出ている。3カ月物のTB(703回)
は堅調。共通担保資金供給オペは札割れ。ユーロ円3カ月金利先物は閑散。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年9月限               150.91              (+0.14)
 安値─高値                        150.80─150.94                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.020%             (-0.010)
 安値─高値                        0.030─0.020%                            
  
    長期国債先物は続伸。前日の米債高を手掛かりに買いが先行した。流動性供給入札が強い結果になると、
海外勢を巻き込んだ買いの勢いが強まった。中心限月9月限は一時日中取引ベースで5月2日以来となる15
0円94銭まで買われた。
現物債は強い流動性供給入札の結果を受けて堅調。中期ゾーンは先物同様に海外勢の買い観測が出ていた。2
年債利回りは6月5日以来となるマイナス0.145%、5年債利回りは5月31日以来となるマイナス0.
120%とそれぞれ低水準を付けた。超長期ゾーンは生保や年金勢に加え国内銀行勢の買いが観測されており
、20年債利回りは一時昨年12月8日以来となる0.535%、30年債利回りは6月29日以来となる0
.815%、40年債利回りは一時6月30日以来となる1.020%と低水準を付ける場面があった。10
年最長期国債利回り(長期金利)は前営業日比0.5bp低下の0.025%と5月8日以来の低水準を付け
た。
財務省が24日発表した8月13日―8月19日の対外及び対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース
)によると、国内勢が外債(中長期債)を4532億円売り越した。売り越しは2週連続になる。外債の金利
低下に伴う利益確定売りが続いているとの見方がある。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時50分現在の気配
 2年物     0.06─-0.03
 3年物     0.07─-0.02
 4年物     0.09─-0.00
 5年物     0.12─0.02
 7年物     0.17─0.07
 10年物    0.26─0.16
 


    

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