March 25, 2019 / 6:50 AM / 25 days ago

東京マーケット・サマリー・最終(25日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                     ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在         110.05/07           1.1306/10               124.44/48
 NY午後5時           109.91/94           1.1313/15               124.22/26
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の11
0円前半。アジア株式市場が全面安となったことで、円は堅調地合いが継続。ドルは一時10
9.70円まで下落し、2月8日以来1カ月半ぶり安値をつけた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             20977.11円                (650.23円安)
 安値─高値         20911.57円─21275.43円                        
 東証出来高           13億2784万株                                  
 東証売買代金         2兆3917億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は大幅反落した。世界の景気減速懸念が再燃し前週末の米国株が
急反落。外為市場で円高が進行したことも重荷となり、朝方から幅広い銘柄が売られた。海外
勢から仕掛け的な先物売りが出て下げ幅を拡大したが、午後は為替がやや円安方向に振れたこ
とを横目に眺めて下げ渋った。ただ、反発の勢いは弱く、終値の下げ幅は650円を超え、今
年最大となった。

    東証1部騰落数は、値上がり104銘柄に対し、値下がりが2014銘柄、変わらずが2
2銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時15分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.062%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年6月限)         99.970              (-0.005)
 安値─高値                        99.970─99.980                            
 3カ月物TB                       -0.179              (+0.001)
 安値─高値                        -0.179─-0.185                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.062%になった。
積み期前半のため資金調達意欲は限られた。ユーロ円3カ月金利先物は期先物が強含み。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年6月限               153.11              (+0.07)
 安値─高値                        153.11─153.21                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.090%            (-0.015)
 安値─高値                        -0.090─-0.095%                          
  
    国債先物中心限月6月限は前営業日比7銭高の153円11銭となり、続伸して取引を終
えた。前週末の欧米市場では、独10年債利回りがマイナス圏に沈んだほか、米長短金利が逆
転。世界景気の減速懸念が広がる中、安全資産とされる国債に買いが入った。10年最長期国
債利回り(長期金利)は一時マイナス0.095%と、2016年8月以来、2年7カ月ぶり
の水準に低下した。
    ドイツと米国の3月製造業PMI速報値が低下したことなどを背景に、前週末の海外市場
ではリスク回避ムードが優勢となった。米国では3カ月物財務省短期証券(Tビル)と10年
債の利回りが07年以来、約12年ぶりに逆転した。景気の後退局面入りの兆候と位置づけら
れる逆イールドの発生で、ファンダメンタルズに対する警戒感が一段と強まった。
    外部要因を受け、国債先物中心限月6月限は午前中に一時153円21銭に上昇。中心限
月ベースでは16年7月以来、約2年8カ月ぶりの高水準を付けた。
    日銀による中期・超長期を対象とした国債買い入れオペは、オファー額が市場の予想通り
前回から据え置きとなった。オペの結果のうち、「残存期間10年超25年以下」と「残存期
間25年超」で応札倍率が上昇した。需給の緩みが意識されると、国債先物は上げ幅を縮小。
10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比1.5bp低下のマイナス0.
090%。
    このほか超長期ゾーンでは新発20年債利回りが一時0.325%、新発30年債利回り
が一時0.490%に低下した。20年債利回りは16年9月以来、30年債利回りは同年1
1月以来の低水準を付けたが、オペの結果を受け、利回り低下にいったん歯止めが掛かった。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 16時28分現在の気配
 2年物     0.01─-0.08
 3年物     0.00─-0.09
 4年物     0.00─-0.09
 5年物     0.01─-0.08
 7年物     0.05─-0.04
 10年物    0.14─0.04
 
    

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