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東京マーケット・サマリー・最終(25日)
2017年8月25日 / 06:55 / 1ヶ月前

東京マーケット・サマリー・最終(25日)

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  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                   ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在       109.66/68           1.1779/83               129.18/22
 NY午後5時         109.54/56           1.1797/01               129.25/29
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の1
09円後半。仲値公示にかけて109円後半に強含む場面があったが、仲値後には109円
半ばに失速。米ワイオミング州ジャクソンホールで行われる経済シンポジウムを前にした様
子見ムードが強まって、午後は小動きが続いた。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             19452.61円                    (98.84円高)
 安値─高値         19384.37円─19485.97円                            
 東証出来高           13億4361万株                                      
 東証売買代金         1兆7138億円                                       
 
    東京株式市場で日経平均は反発。外為市場でドル/円は109円台後半まで円安に振れ
、主力輸出株に買い戻しが先行した。その後はジャクソンホール会合でで行われる欧米中銀
総裁の講演を前に様子見姿勢が広がり、株価は伸び悩んだ。後場にはイベント通過の安心感
による会議後の株高を見込んだ短期筋の買い戻しなどで一時130円超高まで上げ幅を拡大
したが、中盤以降は再び伸び悩んだ。
    東証1部騰落数は、値上がり1172銘柄に対し、値下がりが711銘柄、変わらずが
140銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時31分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.055%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(17年9月限)         99.940              (変わらず)
 安値─高値                        99.940─99.945                            
 3カ月物TB                       -0.200              (-0.038)
 安値─高値                        -0.200─-0.200                            
    
    無担保コール翌日物は前日とほぼ同水準で取引され、加重平均レートは速報ベースでマ
イナス0.055%になった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナ
ス0.096%とマイナス幅を拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.0
56%と横ばい。国庫短期証券(TB)買い入れオペは、品薄を反映してしっかりした結果
になった。3カ月物TB(704回)利回りはマイナス0.200%に低下。ユーロ円3カ
月金利先物は動意薄だった。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年9月限               151.08              (+0.17)
 安値─高値                        150.95─151.10                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  0.010%             (-0.010)
 安値─高値                        0.020─0.015%                            
  
    長期国債先物は続伸。前日の大幅高の反動で調整地合いになるとみられていたが、引き
続きリスク回避の流れになった。海外勢を巻き込んだ需要とみられている。中心限月9月限
は日中取引ベースで4月25日以来の151円10銭まで買われた。
    現物債は中期ゾーンの金利低下が目立った。国内銀行勢を主体にした買いとの観測が出
ていた。2年債利回りは6月1日以来となるマイナス0.160%、5年債利回りは5月1
0日以来となるマイナス0.135%と、それぞれ低水準を付けた。長期ゾーンは日銀オペ
のオファー減額、オペ結果で応札倍率が4倍台に跳ね上がったにもかかわらず、買い進まれ
た。国債先物への連動性を強めて、国内銀行勢主体の需要が観測されていた。超長期ゾーン
は高値警戒感から調整地合いになった。

<スワップ市場> 17時30分現在の気配
 2年物     0.06─-0.03
 3年物     0.07─-0.02
 4年物     0.09─-0.00
 5年物     0.11─0.01
 7年物     0.16─0.06
 10年物    0.25─0.15
 
 レポート全文:

    

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