Reuters logo
東京マーケット・サマリー・最終(25日)
2017年9月25日 / 06:29 / 1ヶ月後

東京マーケット・サマリー・最終(25日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                      ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在          112.23/25          1.1908/12              133.66/70
 NY午後5時            111.97/99          1.1952/56              133.78/82
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の112円前半。商業決
済の集中しやすい五・十日に当たり、仲値公示にかけて実需筋のドル買いや日本の経済対策への思惑を支え
に112円半ばまで上昇したが、午後にはそれも一巡し、じり安となった。ただ、112円前半では底堅さ
も意識された。
    
 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            20397.58円                   (101.13円高)
 安値─高値        20367.03円─20454.29円                          
 東証出来高          15億2992万株                                    
 東証売買代金        2兆1452億円                                     
 
    東京株式市場で日経平均は反発した。為替が1ドル112円台前半と円安基調が継続する中、経済対策
を巡る事前報道が相次いだことが支援材料となった。ただ、短期的な過熱感も意識され、上値追いの姿勢は
限定的。9月末配当取り需要は相場の下支え要因となったものの、買い一巡後は利益確定売りに押され、や
や上げ幅を縮小した。
  東証1部騰落数は、値上がり1499銘柄に対し、値下がりが413銘柄、変わらずが116銘柄だっ
た。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時15分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.042%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年12月限)       99.940             (変わらず)
 安値─高値                       99.940─99.945                          
 3カ月物TB                      -0.111             (-0.003)
 安値─高値                       -0.109─-0.111                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.042%になった。一部金融機関
の資金調達意欲がしっかりと示された。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.
065%とマイナス幅を拡大。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。3カ
月物国庫短期証券(710回)は強含み。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年12月限             150.84             (-0.01)
 安値─高値                       150.84─150.92                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.020%            (変わらず)
 )                                                   
 安値─高値                       0.025─0.020%                          
  
    長期国債先物は小反落。22日の米債高を手掛かりにした買いが先行した後、期末を控えてポジション
を動かしにくい投資家が多くなり上値が抑えられた。現物債は日銀の国債買い入れオペで利回り格差の水準
がしっかりだったが、反応は乏しかった。
    24日の独連邦議会(下院)選では、メルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU
)が第1党の座を維持したが、材料視されなかった。
    政府は9月の月例経済報告で「景気は緩やかな回復基調が続いている」との判断を据え置いた。また、
黒田東彦日銀総裁は25日午後、大阪で講演し、「現実の物価が上がれば期待インフレ率が高まり、物価2
%に次第に高まっていく」などと発言したが、いずれも影響は限られた。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で今週、新指数となったiTraxxJapanシ
リーズ28はワイド化が優勢となりりそうだ。北朝鮮を巡る緊張がこれまで以上に高まっており、軍事衝突
の可能性を否定しづらい状況。一方で、米朝間の過激な舌戦が続くものの、最悪の事態まで引き起こすこと
は見込みにくいとの声もある。指数の足元のプレミアムは40bp台半をやや上回る水準で推移している。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   16時53分現在の気配
 2年物     0.07─-0.02
 3年物     0.09─-0.00
 4年物     0.11─0.01
 5年物     0.14─0.04
 7年物     0.19─0.09
 10年物    0.28─0.18
 
    

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below