April 26, 2018 / 6:47 AM / 6 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(26日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をク
リックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在                      109.31/33          1.2163/67              133.00/04
 NY午後5時                        109.41/44          1.2159/63              133.08/12
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点より小安い109円前半。海外市場でド
ルが買われた流れを引き継いで、午前の取引でドルは109.49円まで上昇し2カ月半ぶりの高値を付
けた。しかし高値では調整売りや利益確定売りに押され、ドル買いのモメンタムは弱まった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            22319.61円                 (104.29円高)
 安値─高値        22265.20円─22381.66円                        
 東証出来高          15億2037万株                                  
 東証売買代金        2兆7856億円                                   
 
    東京株式市場で日経平均は反発。終値は2月27日以来2カ月ぶりの高値を付けた。市場予想を上回
る業績見通しを前日発表した東京エレクトロンが急伸したほか、ハイテク・半導体関連銘柄が幅
広く買われて相場をけん引した。ドルが109円台前半の円安基調で推移したことも相場を支援した。上
げ幅は一時160円を超えたが、後場は利益確定売りに押され伸び悩んだ。大型連休を前に持ち高調整の
動きも出たとみられている。
東証1部騰落数は、値上がり1243銘柄に対し、値下がりが765銘柄、変わらずが75銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時35分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.071%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(18年9月限)        99.905             (変わらず)
 安値─高値                       99.900─99.910                          
 3カ月物TB                      -0.160             (+0.012)
 安値─高値                       -0.155─-0.160                          
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.071%になった。資金の調達
意欲は弱い。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.098%とマイナス幅を
縮小した。TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.085%で横ばい。ユーロ円3カ月金利先
物は動意薄。
新発3カ月物国庫短期証券(TB)の入札では、最高落札利回りがマイナス0.1358%に上昇した。
T+1化をにらんだ玉(ぎょく)の確保はある程度済んでいるもようで、需給が緩む方向になった。業者
間取引では、3カ月物の既発債(753回)利回りに上昇圧力がかかった。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・18年6月限              150.56             (+0.01)
 安値─高値                       150.39─150.60                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.055%            (変わらず)
 )                                                   
 安値─高値                       0.070─0.055%                          
  
    長期国債先物は小反発で引けた。前日の海外市場でインフレ懸念などから米債が軟化した流れを引き
継ぎ売りが先行した。後場前半は、海外勢の売りを巻き込み、2月上旬の水準まで下落する場面があった
が、終盤にかけて好需給を反映した短期筋からの買い戻しが優勢となりプラス圏に浮上した。
現物債市場では、金利に上昇圧力がかかった。中長期ゾーンは弱含みとなり2年債利回りは一時昨年10
月19日以来のマイナス0.125%に上昇した。超長期ゾーンもポジションを調整する売りがみられた
。ただ、国債先物が切り返すと、いずれのゾーンにも押し目買いが入り、金利の上昇幅が縮小した。

 レポート全文:
    
<スワップ市場> 17時32分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.12─0.02
 4年物     0.14─0.04
 5年物     0.17─0.07
 7年物     0.22─0.12
 10年物    0.33─0.23
 


    

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