March 26, 2019 / 6:52 AM / a month ago

東京マーケット・サマリー・最終(26日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                     ドル/円            ユーロ/ドル            ユーロ/円         
 午後5時現在         110.18/20           1.1310/14               124.64/68
 NY午後5時           109.95/98           1.1311/15               124.39/43
 
    午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の11
0円前半。アジア株式市場が軒並み高となったことで、前日に対ドルで1カ月半ぶり高値をつ
けた円は反落した。しかし年度末を控えた売買は交錯気味で、下げ幅は小さかった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均             21428.39円                  (451.28円高)
 安値─高値         21174.34円─21460.99円                          
 東証出来高           17億4104万株                                    
 東証売買代金         3兆2338億円                                     
 
    東京株式市場で日経平均株価は大幅反発した。前日の米国株に下げ止まり感が出たことで
投資家の不安心理が後退。日本株は前日の大幅安の反動もあり、朝方から買い戻しが先行した
。その後、3月期末の配当・優待権利取りの買いや、機関投資家の配当再投資の買いなどに対
する思惑も支えとなった。終値は450円高となり、今年3番目の上げ幅となった。
  東証1部騰落数は、値上がり2001銘柄に対し、値下がりが116銘柄、変わらずが2
3銘柄だった。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時12分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー   -0.064%                                  
 ス)                                                   
 ユーロ円金先(19年6月限)         99.975              (+0.005)
 安値─高値                        99.975─99.980                            
 3カ月物TB                       -0.181              (+0.001)
 安値─高値                        -0.181─-0.181                            
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.064%になった。
積み期前半のため資金調達意欲は引き続き限られた。ユーロ円3カ月金利先物はまちまち。日
銀の国庫短期証券(TB)の買い入れ結果は無難と受け止められた。買入予定額は2500億
円から5000億円に増額された。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・19年6月限               152.95              (-0.16)
 安値─高値                        152.95─153.14                            
 10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.070%            (+0.020)
 安値─高値                        -0.070─-0.085%                          
  
    国債先物中心限月6月限は前営業日比16銭安の152円95銭となり、反落して取引を
終えた。前日の米債高を受けて買いが先行したが、日経平均株価が急反発したことなどを背景
に、利益確定売りが出た。40年債入札の結果が低調と評価されると、国債先物は下げ幅を拡
大。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比2bp上昇のマイナス0.
070%。
  外部環境の不透明感が引き続き意識されたものの、急速な円高が回避されているほか、2
6日の日経平均株価は機関投資家による3月期末の配当再投資に絡んだ先物買いの思惑などで
450円を超す上昇となった。前日に広がったリスク回避ムードが幾分和らぐ中、高値警戒感
が円債市場の重しとなった。
  40年債入札の結果は、落札利回りが2016年9月以来、2年半ぶりの低水準となった
ほか、応札倍率は3.50倍と前回(3.79倍)を下回った。落札利回りは市場のコンセン
サスに比べやや高く、低調と受け止められた。国債先物6月限は弱含み、この日の安値で取引
を終了した。
  現物市場では新発20年債利回りが一時、前日比2.5bp高い0.360%に上昇。新
発30年債利回りは一時、同4bp高い0.540%に上昇した。
  市場では「新発10年債利回りが前日にマイナス0.100%に接近したが、日銀による
政策変更がない限り、一段の低下余地があるという訳でもなさそうだ。ドル/円が110円台
を維持したまま月末を迎えた場合、来月の日銀国債買い入れオペの方針を巡り、オファー額の
減額観測が広がる可能性も考えられる」(国内証券)との声が聞かれた。

 レポート全文:

<スワップ市場> 16時28分現在の気配
 2年物     0.01─-0.08
 3年物     0.00─-0.09
 4年物     0.00─-0.09
 5年物     0.01─-0.08
 7年物     0.06─-0.03
 10年物    0.16─0.06
 

    

    

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