March 27, 2017 / 6:44 AM / 10 months ago

東京マーケット・サマリー・最終(27日)

    * 日本国概要はreuters://screen/verb=Open/URL=cpurl://apps.cp./Apps/CountryWeb/#/41/Overview
 をクリックしてご覧になれます。


  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
    
<外為市場>
                                  ドル/円           ユーロ/ドル           ユーロ/円         
 午後5時現在                      110.17/19          1.0864/68              119.70/74
 NY午後5時                        111.32/34          1.0797/01              120.21/25
 
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の110円前半。トラ
ンプ米大統領が医療保険制度改革(オバマケア)代 替法案を撤回したことを受けて、米政権運営の先行き
不透明感が意識されてドル/円は上値が重かった。

 レポート全文:

<株式市場>
 日経平均            18985.59円                  (276.94円安)
 安値─高値        18932.09円─19086.89円                         
 東証出来高          17億6293万株                                   
 東証売買代金        2兆0311億円                                    
 
    東京株式市場で日経平均は3日ぶりの大幅反落。終値は2月9日以来、1カ月半ぶりに1万9000
円を下回った。前週末に米国で医療保険制度改革(オバマケア)代替法案が撤回されたことでトランプ政
権の政策遂行力への疑念が強まり、リスク回避の売りが優勢となった。一時330円安となったが、日銀
によるETF(上場投信)買いの思惑が広がり下げ幅を縮小した。

    東証1部騰落数は、値上がり252銘柄に対し、値下がりが1671銘柄、変わらずが87銘柄だっ
た。
  
 レポート全文:

<短期金融市場> 17時09分現在
 無担保コール翌日物金利(速報ベー  -0.044%                                
 ス)                                                 
 ユーロ円金先(17年9月限)        99.945             (+0.005)
 安値─高値                       99.940─99.945                          
 3カ月物TB                      ───             
  
    無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.044%になった。金融機関の
資金調達意欲に差が見られるが、前週末の中心レートから大きな変化はなかった。レポ(現金担保付債券
貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.043%とマイナス幅を小幅拡大した。TIBOR(東京銀
行間取引金利)3カ月物は0.056%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。

 レポート全文:

<円債市場> 
 国債先物・17年6月限              150.47             (+0.08)
 安値─高値                       150.41─150.47                          
 10年長期金利(日本相互証券引け値  0.055%            (-0.005)
 )                                                   
 安値─高値                       0.060─0.055%                          
  
    長期国債先物は反発。前場は売り圧力が強まった前週末の反動に加え、円高/株安が手掛かりとなり
、短期筋が買い戻した。後場は買い優勢だったが、上値を追う勢いはなく前引け水準でもみあった。出来
高も盛り上がりを欠いた。
    現物債は閑散。医療保険制度改革(オバマケア)代替法案の下院採決を巡って振れる展開となった2
4日の米債市場からの影響は限られた。期末要因から投資家は動きにくく膠着感を強めた。日銀は国債売
り現先オペのオファーを見送った。

 レポート全文:
    
<CDS市場>

    クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJapanシリーズ27
は今週、動意薄となる見通し。年度末が接近しているうえ、株価や為替相場が大きく揺れ動く局面にある
ため、静観せざるを得ない面もある。足元の指数は40bp台半ばで推移している。

 レポート全文:      

<スワップ市場>   17時07分現在の気配
 2年物     0.10─0.00
 3年物     0.10─0.00
 4年物     0.12─0.02
 5年物     0.14─0.04
 7年物     0.19─0.09
 10年物    0.29─0.19
 

    

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